BJYの備忘録
千葉県東総でアマチュア無線を楽しんでいます。 以前は九十九里エリアでお手軽移動運用がメインでした(UHF)。 コロナ禍以降は固定運用がメイン(HF)。 実家(東京八王子市)からも時々QRVしています。
第157話:21MHz EU局の多さに圧倒される
7月も終盤。
相変わらずの酷暑続きで、日中の気温は35度を軽々超えますが
ようやく本業のCMが一区切りついたので、一念奮起して
HFのワイヤーANTを上げることにしました。
前々回の記事で紹介した、7MHz用1λのループ(全長42m)です。
まず、このところ6mのDXがクラスタを賑わせているようなので、6mをワッチ。
6mはこのANTではMFJのチューナーを用いてもSWRが高いので受信のみですが、
それでも、八木ANTのような利得が無いにもかかわらず、
ヨーロッパ(ウクライナ)、北米(カナダ)が受信できました。
北米は、正規のF2伝搬のシーズンにはダイポールANTでも
ガンガン入感するのを知っているので、あまり驚きませんでしたが、
Esマルチホップ伝搬のヨーロッパがこんな貧弱なANTで入感するとは
ちょっと意外でした。
昨年、アフリカとは交信済みで、南米も数局受信しましたので
一応、6大陸の受信は出来たことになります。
私の場合、6mは年に数回程度しか電波を出しませんので、運用時間と
ちゃんとしたANTがあれば、6大陸交信(WAC)は可能なのかもしれません。
ネックになるのはパワーですが、、、
(6mでEUと交信しているJA局は500W超えと6エレが普通です)
で、6mの受信は早々に切り上げて、ログを進めるために夜のHF帯へ。
早朝~午前中の時間帯は野外で野良作業をしているので、シャワー後の
午後~夕方の時間帯は体力を回復するためにひたすら休みます。
夕食後、40m~20m~15mとバンドを巡回し、コンディションの良い
バンドで居座る形で on the air します。
ちなみにWARCバンドはこのANTではあまり調子が良くないようで、
一応電波は出ますが、飛びの方はイマイチといった感じです。
夜間の22時頃から深夜の2時頃までは、20m(14MHz)や15m(21MHz)が
ヨーロッパ方面にパスが開けていて、私のような並以下の設備でも
面白いように電波が飛んで行きます。
7/27(月)は、ヨーロッパの平日にもかかわらず、バンド中がQRMM、
多数のDXとQSOが楽しめました。
CQを出せば必ず1局~2局から声がかかり、しかも殆どがEU方面、
中でもドイツの局の多さに圧倒されました。
不思議な事に、この日は普段良く聞こえる東欧や北欧よりも、
英国、フランス、ドイツ、オーストリアあたりが集中的に入感していました。
夜中1時を過ぎて、段々眠くなってきたので、「CQを出して3回応答が
無かったら、そこで止めよう」と決めたのですが、コンディションは
絶好調で、必ずCQの1回目か2回目で声がかかり、しかも呼ばれる時は
いっぺんに2~3局からコールされます。こんな調子でやっていたら
2時になってしまい、いいかげんキリが無いので、最後は隣国から
1局だけ声がかかったタイミングでQRTしました。
結局この日は、22時~02時の3時間、21MHzだけで90局とQSO。
計算してみたら、2分間/1局のペースでした。
EU方面が開けていると、こんなにも多くのEU局が出ているのかと
そのアクティビティーに圧倒された一日でした。
相変わらずの酷暑続きで、日中の気温は35度を軽々超えますが
ようやく本業のCMが一区切りついたので、一念奮起して
HFのワイヤーANTを上げることにしました。
前々回の記事で紹介した、7MHz用1λのループ(全長42m)です。
まず、このところ6mのDXがクラスタを賑わせているようなので、6mをワッチ。
6mはこのANTではMFJのチューナーを用いてもSWRが高いので受信のみですが、
それでも、八木ANTのような利得が無いにもかかわらず、
ヨーロッパ(ウクライナ)、北米(カナダ)が受信できました。
北米は、正規のF2伝搬のシーズンにはダイポールANTでも
ガンガン入感するのを知っているので、あまり驚きませんでしたが、
Esマルチホップ伝搬のヨーロッパがこんな貧弱なANTで入感するとは
ちょっと意外でした。
昨年、アフリカとは交信済みで、南米も数局受信しましたので
一応、6大陸の受信は出来たことになります。
私の場合、6mは年に数回程度しか電波を出しませんので、運用時間と
ちゃんとしたANTがあれば、6大陸交信(WAC)は可能なのかもしれません。
ネックになるのはパワーですが、、、
(6mでEUと交信しているJA局は500W超えと6エレが普通です)
で、6mの受信は早々に切り上げて、ログを進めるために夜のHF帯へ。
早朝~午前中の時間帯は野外で野良作業をしているので、シャワー後の
午後~夕方の時間帯は体力を回復するためにひたすら休みます。
夕食後、40m~20m~15mとバンドを巡回し、コンディションの良い
バンドで居座る形で on the air します。
ちなみにWARCバンドはこのANTではあまり調子が良くないようで、
一応電波は出ますが、飛びの方はイマイチといった感じです。
夜間の22時頃から深夜の2時頃までは、20m(14MHz)や15m(21MHz)が
ヨーロッパ方面にパスが開けていて、私のような並以下の設備でも
面白いように電波が飛んで行きます。
7/27(月)は、ヨーロッパの平日にもかかわらず、バンド中がQRMM、
多数のDXとQSOが楽しめました。
CQを出せば必ず1局~2局から声がかかり、しかも殆どがEU方面、
中でもドイツの局の多さに圧倒されました。
不思議な事に、この日は普段良く聞こえる東欧や北欧よりも、
英国、フランス、ドイツ、オーストリアあたりが集中的に入感していました。
夜中1時を過ぎて、段々眠くなってきたので、「CQを出して3回応答が
無かったら、そこで止めよう」と決めたのですが、コンディションは
絶好調で、必ずCQの1回目か2回目で声がかかり、しかも呼ばれる時は
いっぺんに2~3局からコールされます。こんな調子でやっていたら
2時になってしまい、いいかげんキリが無いので、最後は隣国から
1局だけ声がかかったタイミングでQRTしました。
結局この日は、22時~02時の3時間、21MHzだけで90局とQSO。
計算してみたら、2分間/1局のペースでした。
EU方面が開けていると、こんなにも多くのEU局が出ているのかと
そのアクティビティーに圧倒された一日でした。
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プロフィール
HN:
hezhi
性別:
男性
自己紹介:
無線と自然と夜空の星をこよなく愛するアナログおやじです。
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。
My HF DX status (2021-0101 to 2026-0531) (FT8)
WAC
160m : remain SA, AF
80m-10m : completed
WAZ (cfm/wkd)
mixed : 39/40
160m : 14/
80m : 32/
40m : 38/
30m : 38/
20m : 38/
17m : 38/
15m : 38/
12m : 36/
10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
mixed : 50/50
160m : 7/
80m : 38/
40m : 48/48
30m : 46/46
20m : 50/50
17m : 50/50
15m : 50/50
12m : 50/50
10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
mixed : 223/253
160m : 13/14
80m : 97/117
40m : 156/182
30m : 142/164
20m : 154/183
17m : 142/170
15m : 158/177
12m : 134/160
10m : 149/170
DXCC Challenge (cfm) : 1152
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。
My HF DX status (2021-0101 to 2026-0531) (FT8)
WAC
160m : remain SA, AF
80m-10m : completed
WAZ (cfm/wkd)
mixed : 39/40
160m : 14/
80m : 32/
40m : 38/
30m : 38/
20m : 38/
17m : 38/
15m : 38/
12m : 36/
10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
mixed : 50/50
160m : 7/
80m : 38/
40m : 48/48
30m : 46/46
20m : 50/50
17m : 50/50
15m : 50/50
12m : 50/50
10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
mixed : 223/253
160m : 13/14
80m : 97/117
40m : 156/182
30m : 142/164
20m : 154/183
17m : 142/170
15m : 158/177
12m : 134/160
10m : 149/170
DXCC Challenge (cfm) : 1152
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