BJYの備忘録
千葉県東総でアマチュア無線を楽しんでいます。 以前は九十九里エリアでお手軽移動運用がメインでした(UHF)。 コロナ禍以降は固定運用がメイン(HF)。 実家(東京八王子市)からも時々QRVしています。
カテゴリー「アマチュア無線 - 全般」の記事一覧
- 2026.08.02 第159話:15mでATNOのバーレーンとQSO
- 2026.08.01 第158話:同一サフィックス”BJY”局とQSO!
- 2026.08.01 第157話:21MHz EU局の多さに圧倒される
- 2026.05.31 第155話:アンテナは正直だ! カリブ向けに張ったワイヤーでVP2MAAと初QSO
- 2026.05.28 第154話:(続2)QRP用SWR計(FCZ 118)
第159話:15mでATNOのバーレーンとQSO
前々回記事に書いた通り、7月下旬は21MHzのコンディションが好調。
そんな中、これまでなかなかチャンスが無くATNOだったエンティティ、
バーレーン(A9)と、ついにQSOに成功しました。
この日の15mは23時頃から中東方面のコンディションが絶好調で、
HZ(サウジアラビア)やA7(カタール)の信号が軒並み+dbで入感。
中でもA71UNは3ストリームの分身で各々+03と驚異的な強さ。
シングルだったらいったい何dbになるの?って感じでした。
私はこれらの局とはB4だったので自分でCQを出していましたが、
突然、A92AA(バーレーン)の紫色の帯が!
すかさずコールしたところ、一発で拾ってもらえました!!
実のところ、バーレーンはこれまで複数のバンドで異なる局が
度々見えていたにもかかわらず、QSO出来なかった所なので、
今回のQSOは、いつかは出来るだろうとは思っていたものの
自分的には「やっとやっとQSO出来た」という感覚なのです。
QRZ.comでA92AAのページのlogを拝見したところ、この日は
私とBYの2局のみでQRTされていたようです。
本当に幸運としか言いようがありません。
数日後、LoTWにもUPされ、CFMの実感が湧いてきました。
この結果、7月は初旬と下旬の合わせて数日間の運用だけでしたが、
all time new one を2つGet (C91RU, A92AA)
band new は
TJ1GD/P ... 15m
TN8GD ... 20m, 15m
C91RU ... 15m, 12m
VU4R ... 15m, 20m
3B9FR ... 20m
CN2DX ... 20m
A92AA ... 15m
となり、QSO数も400超えで、6月の分を取り戻した格好になりました。
そんな中、これまでなかなかチャンスが無くATNOだったエンティティ、
バーレーン(A9)と、ついにQSOに成功しました。
この日の15mは23時頃から中東方面のコンディションが絶好調で、
HZ(サウジアラビア)やA7(カタール)の信号が軒並み+dbで入感。
中でもA71UNは3ストリームの分身で各々+03と驚異的な強さ。
シングルだったらいったい何dbになるの?って感じでした。
私はこれらの局とはB4だったので自分でCQを出していましたが、
突然、A92AA(バーレーン)の紫色の帯が!
すかさずコールしたところ、一発で拾ってもらえました!!
実のところ、バーレーンはこれまで複数のバンドで異なる局が
度々見えていたにもかかわらず、QSO出来なかった所なので、
今回のQSOは、いつかは出来るだろうとは思っていたものの
自分的には「やっとやっとQSO出来た」という感覚なのです。
QRZ.comでA92AAのページのlogを拝見したところ、この日は
私とBYの2局のみでQRTされていたようです。
本当に幸運としか言いようがありません。
数日後、LoTWにもUPされ、CFMの実感が湧いてきました。
この結果、7月は初旬と下旬の合わせて数日間の運用だけでしたが、
all time new one を2つGet (C91RU, A92AA)
band new は
TJ1GD/P ... 15m
TN8GD ... 20m, 15m
C91RU ... 15m, 12m
VU4R ... 15m, 20m
3B9FR ... 20m
CN2DX ... 20m
A92AA ... 15m
となり、QSO数も400超えで、6月の分を取り戻した格好になりました。
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第158話:同一サフィックス”BJY”局とQSO!
話が前後しますが、7/24の深夜、7MHzFT8で、私と同じサフィックスの
BH6BJY局と初めてQSOしました!
この日、7MHzのループANTを上げたばかりで、ANTの調子を確かめるため、
CQを出しておりましたら、BYの局から呼ばれました。
コールサインは何と!BH6BJY、私と同じサフィックスの局です。
HFでFT8を始めて数年、ローカル局や知人と同一サフィックスの局とは
何度もQSOしましたが、自分と同じサフィックスの局はこれまで1局も
遭遇したことがなく、細く長くやっていればいつかはQSOできるだろうと
思っていましたが、やっと念願が叶いました。
QRZ.comの紹介ページを見たところ、中国安徽省安慶市の局でした。
QTHは不明ですが、emailアドレスが記されていましたので、
メールを送ってSASEでQSLをリクエストしてみようと思います。
BH6BJY局と初めてQSOしました!
この日、7MHzのループANTを上げたばかりで、ANTの調子を確かめるため、
CQを出しておりましたら、BYの局から呼ばれました。
コールサインは何と!BH6BJY、私と同じサフィックスの局です。
HFでFT8を始めて数年、ローカル局や知人と同一サフィックスの局とは
何度もQSOしましたが、自分と同じサフィックスの局はこれまで1局も
遭遇したことがなく、細く長くやっていればいつかはQSOできるだろうと
思っていましたが、やっと念願が叶いました。
QRZ.comの紹介ページを見たところ、中国安徽省安慶市の局でした。
QTHは不明ですが、emailアドレスが記されていましたので、
メールを送ってSASEでQSLをリクエストしてみようと思います。
第157話:21MHz EU局の多さに圧倒される
7月も終盤。
相変わらずの酷暑続きで、日中の気温は35度を軽々超えますが
ようやく本業のCMが一区切りついたので、一念奮起して
HFのワイヤーANTを上げることにしました。
前々回の記事で紹介した、7MHz用1λのループ(全長42m)です。
まず、このところ6mのDXがクラスタを賑わせているようなので、6mをワッチ。
6mはこのANTではMFJのチューナーを用いてもSWRが高いので受信のみですが、
それでも、八木ANTのような利得が無いにもかかわらず、
ヨーロッパ(ウクライナ)、北米(カナダ)が受信できました。
北米は、正規のF2伝搬のシーズンにはダイポールANTでも
ガンガン入感するのを知っているので、あまり驚きませんでしたが、
Esマルチホップ伝搬のヨーロッパがこんな貧弱なANTで入感するとは
ちょっと意外でした。
昨年、アフリカとは交信済みで、南米も数局受信しましたので
一応、6大陸の受信は出来たことになります。
私の場合、6mは年に数回程度しか電波を出しませんので、運用時間と
ちゃんとしたANTがあれば、6大陸交信(WAC)は可能なのかもしれません。
ネックになるのはパワーですが、、、
(6mでEUと交信しているJA局は500W超えと6エレが普通です)
で、6mの受信は早々に切り上げて、ログを進めるために夜のHF帯へ。
早朝~午前中の時間帯は野外で野良作業をしているので、シャワー後の
午後~夕方の時間帯は体力を回復するためにひたすら休みます。
夕食後、40m~20m~15mとバンドを巡回し、コンディションの良い
バンドで居座る形で on the air します。
ちなみにWARCバンドはこのANTではあまり調子が良くないようで、
一応電波は出ますが、飛びの方はイマイチといった感じです。
夜間の22時頃から深夜の2時頃までは、20m(14MHz)や15m(21MHz)が
ヨーロッパ方面にパスが開けていて、私のような並以下の設備でも
面白いように電波が飛んで行きます。
7/27(月)は、ヨーロッパの平日にもかかわらず、バンド中がQRMM、
多数のDXとQSOが楽しめました。
CQを出せば必ず1局~2局から声がかかり、しかも殆どがEU方面、
中でもドイツの局の多さに圧倒されました。
不思議な事に、この日は普段良く聞こえる東欧や北欧よりも、
英国、フランス、ドイツ、オーストリアあたりが集中的に入感していました。
夜中1時を過ぎて、段々眠くなってきたので、「CQを出して3回応答が
無かったら、そこで止めよう」と決めたのですが、コンディションは
絶好調で、必ずCQの1回目か2回目で声がかかり、しかも呼ばれる時は
いっぺんに2~3局からコールされます。こんな調子でやっていたら
2時になってしまい、いいかげんキリが無いので、最後は隣国から
1局だけ声がかかったタイミングでQRTしました。
結局この日は、22時~02時の3時間、21MHzだけで90局とQSO。
計算してみたら、2分間/1局のペースでした。
EU方面が開けていると、こんなにも多くのEU局が出ているのかと
そのアクティビティーに圧倒された一日でした。
相変わらずの酷暑続きで、日中の気温は35度を軽々超えますが
ようやく本業のCMが一区切りついたので、一念奮起して
HFのワイヤーANTを上げることにしました。
前々回の記事で紹介した、7MHz用1λのループ(全長42m)です。
まず、このところ6mのDXがクラスタを賑わせているようなので、6mをワッチ。
6mはこのANTではMFJのチューナーを用いてもSWRが高いので受信のみですが、
それでも、八木ANTのような利得が無いにもかかわらず、
ヨーロッパ(ウクライナ)、北米(カナダ)が受信できました。
北米は、正規のF2伝搬のシーズンにはダイポールANTでも
ガンガン入感するのを知っているので、あまり驚きませんでしたが、
Esマルチホップ伝搬のヨーロッパがこんな貧弱なANTで入感するとは
ちょっと意外でした。
昨年、アフリカとは交信済みで、南米も数局受信しましたので
一応、6大陸の受信は出来たことになります。
私の場合、6mは年に数回程度しか電波を出しませんので、運用時間と
ちゃんとしたANTがあれば、6大陸交信(WAC)は可能なのかもしれません。
ネックになるのはパワーですが、、、
(6mでEUと交信しているJA局は500W超えと6エレが普通です)
で、6mの受信は早々に切り上げて、ログを進めるために夜のHF帯へ。
早朝~午前中の時間帯は野外で野良作業をしているので、シャワー後の
午後~夕方の時間帯は体力を回復するためにひたすら休みます。
夕食後、40m~20m~15mとバンドを巡回し、コンディションの良い
バンドで居座る形で on the air します。
ちなみにWARCバンドはこのANTではあまり調子が良くないようで、
一応電波は出ますが、飛びの方はイマイチといった感じです。
夜間の22時頃から深夜の2時頃までは、20m(14MHz)や15m(21MHz)が
ヨーロッパ方面にパスが開けていて、私のような並以下の設備でも
面白いように電波が飛んで行きます。
7/27(月)は、ヨーロッパの平日にもかかわらず、バンド中がQRMM、
多数のDXとQSOが楽しめました。
CQを出せば必ず1局~2局から声がかかり、しかも殆どがEU方面、
中でもドイツの局の多さに圧倒されました。
不思議な事に、この日は普段良く聞こえる東欧や北欧よりも、
英国、フランス、ドイツ、オーストリアあたりが集中的に入感していました。
夜中1時を過ぎて、段々眠くなってきたので、「CQを出して3回応答が
無かったら、そこで止めよう」と決めたのですが、コンディションは
絶好調で、必ずCQの1回目か2回目で声がかかり、しかも呼ばれる時は
いっぺんに2~3局からコールされます。こんな調子でやっていたら
2時になってしまい、いいかげんキリが無いので、最後は隣国から
1局だけ声がかかったタイミングでQRTしました。
結局この日は、22時~02時の3時間、21MHzだけで90局とQSO。
計算してみたら、2分間/1局のペースでした。
EU方面が開けていると、こんなにも多くのEU局が出ているのかと
そのアクティビティーに圧倒された一日でした。
第155話:アンテナは正直だ! カリブ向けに張ったワイヤーでVP2MAAと初QSO
5月も下旬、
DXペディションも一段落した様子なので、
かねてから懸案になっていた”カリブ対策”をするため
約1年半ぶりにアンテナを新調しました。
といっても、八木のような立派なアンテナではなく、
またまた手前味噌のワイヤーループアンテナです。
前回との違いは、
前回→3.5MHz用の1λループ:EU向け(北東ー南西にワイヤー展開)
今回→7MHz用の1λループ:カリブ向け(西北西ー東南東にワイヤー展開)
です。
今回はスペースの都合で3.5MHz用ではなく7MHz用としました。
設計時の平面図を下図に示します。
2本のグラスファイバーポール(各々10mのポールに2mを延長したもの)に
縦ワイヤー(AとA')を緩く絡ませ、横ワイヤー(BとB')はポール間にピンと張ります。
(と言っても上のワイヤーは弛み防止で少し短くなりますが)
この長方形ループの下角部分を更に平行2線のワイヤー(CとC')で延長し
末端を50Ωの同軸ケーブルで給電します。バランは付けていません。
これで全長42.4m(7.07MHzの1λ)のループになります。
給電点のインピーダンスは、ループ長のタテヨコ比から推測して
80Ω~90Ωくらいになると思われます。
平行2線ワイヤーは高さ2.5mの手元に届く場所で調整するためのもので、
このアイディアは前回の3.5MHz用のループの時も活用しました。
さて、このアンテナを実際に設置してみたところ、
オリジナルの長さでは、中心周波数が7.2MHzになってしまいましたので
平行2線ワイヤー(CとC')を各々約1m追加して、目的の7.07MHzに
合わせ込みました。またこの時のSWRは1.6でした。(給電点で計測)
ミスマッチの補正は、MFJのマニュアルチューナーで行うことにします。
アンテナの調整が済んだので、早速テスト運用してみました。
出来上がったのが土曜日のお昼前でしたので、まずは40mの7041
(国内向けのFT8周波数)で試し打ち。
ところが、国内の信号があまり強くありません。
特に、アンテナのサイド方向にあたる9エリアや4エリアの移動局の
信号が軒並み-10db程度です。
ループアンテナの8の字特性でサイド方向がバッサリ切れるのは
ある程度は予想済みなのですが、ちょっと不安を感じます。
夜になって7074(DX向けのFT8周波数)にQSYしましたが、何となく
お昼の時と同じ印象を感じます。
(USA西海岸やVK/ZLの信号が、いつもより弱い)
ANTを上げた初日の運用は、やや不安を残す結果となりました。
しかし翌日、不安は払拭されました。
日曜日の夕方、40mでカリブ海のVP2MAA(Montserrat)のCQが入感!
VP2MAAは、各バンドで度々JAからコールされていましたが、
私にはこれまで一度も見えたことが無かったのです。
そしてついに初QSO!最初はなかなかRR73が貰えず他の局との
QSOに入ってしまい、数分後にやっとRR73が返ってきましたが、
すぐに見えなくなってしまったので、10数分後に再び見えた所を
コール。今度は1回で取ってもらえました。
他にも、KP4やVP8も久しぶりにQSO出来て、ちゃんと目的の方向に
飛んでいることが分かりました。
(但し3G0Zは全く相手にしてもらえませんでしたが)
15mでも、この2年間見えなかったカリブ海のFS4WBS(St.Martin)が入感。
まずはカリブ対策の第一歩としては成功したと思います。
意外だったのが、このアンテナが15mで良く飛ぶこと。
まだアンテナを上げてから日が浅く、土日の夜だけの実績ですが、
各バンドを一通りワッチしてみて、EU方面のコンディションが
良さそうな15mで運用したところ、予想外に良く飛んでくれました。
北欧~西欧~東欧~中東、見えている局とはほとんどQSO出来、
自分でCQを出しても結構呼ばれます。
JY5IB(ヨルダン)からコールされた時は驚きました。Band newです。
他にもVUやS21や9N等、普段あまりQSOできない所と多数出来たので
この方面には効率良く飛んでいると感じます。
これから秋にかけてのDX、このバンドの運用が楽しみです。
DXペディションも一段落した様子なので、
かねてから懸案になっていた”カリブ対策”をするため
約1年半ぶりにアンテナを新調しました。
といっても、八木のような立派なアンテナではなく、
またまた手前味噌のワイヤーループアンテナです。
前回との違いは、
前回→3.5MHz用の1λループ:EU向け(北東ー南西にワイヤー展開)
今回→7MHz用の1λループ:カリブ向け(西北西ー東南東にワイヤー展開)
です。
今回はスペースの都合で3.5MHz用ではなく7MHz用としました。
設計時の平面図を下図に示します。
2本のグラスファイバーポール(各々10mのポールに2mを延長したもの)に
縦ワイヤー(AとA')を緩く絡ませ、横ワイヤー(BとB')はポール間にピンと張ります。
(と言っても上のワイヤーは弛み防止で少し短くなりますが)
この長方形ループの下角部分を更に平行2線のワイヤー(CとC')で延長し
末端を50Ωの同軸ケーブルで給電します。バランは付けていません。
これで全長42.4m(7.07MHzの1λ)のループになります。
給電点のインピーダンスは、ループ長のタテヨコ比から推測して
80Ω~90Ωくらいになると思われます。
平行2線ワイヤーは高さ2.5mの手元に届く場所で調整するためのもので、
このアイディアは前回の3.5MHz用のループの時も活用しました。
さて、このアンテナを実際に設置してみたところ、
オリジナルの長さでは、中心周波数が7.2MHzになってしまいましたので
平行2線ワイヤー(CとC')を各々約1m追加して、目的の7.07MHzに
合わせ込みました。またこの時のSWRは1.6でした。(給電点で計測)
ミスマッチの補正は、MFJのマニュアルチューナーで行うことにします。
アンテナの調整が済んだので、早速テスト運用してみました。
出来上がったのが土曜日のお昼前でしたので、まずは40mの7041
(国内向けのFT8周波数)で試し打ち。
ところが、国内の信号があまり強くありません。
特に、アンテナのサイド方向にあたる9エリアや4エリアの移動局の
信号が軒並み-10db程度です。
ループアンテナの8の字特性でサイド方向がバッサリ切れるのは
ある程度は予想済みなのですが、ちょっと不安を感じます。
夜になって7074(DX向けのFT8周波数)にQSYしましたが、何となく
お昼の時と同じ印象を感じます。
(USA西海岸やVK/ZLの信号が、いつもより弱い)
ANTを上げた初日の運用は、やや不安を残す結果となりました。
しかし翌日、不安は払拭されました。
日曜日の夕方、40mでカリブ海のVP2MAA(Montserrat)のCQが入感!
VP2MAAは、各バンドで度々JAからコールされていましたが、
私にはこれまで一度も見えたことが無かったのです。
そしてついに初QSO!最初はなかなかRR73が貰えず他の局との
QSOに入ってしまい、数分後にやっとRR73が返ってきましたが、
すぐに見えなくなってしまったので、10数分後に再び見えた所を
コール。今度は1回で取ってもらえました。
他にも、KP4やVP8も久しぶりにQSO出来て、ちゃんと目的の方向に
飛んでいることが分かりました。
(但し3G0Zは全く相手にしてもらえませんでしたが)
15mでも、この2年間見えなかったカリブ海のFS4WBS(St.Martin)が入感。
まずはカリブ対策の第一歩としては成功したと思います。
意外だったのが、このアンテナが15mで良く飛ぶこと。
まだアンテナを上げてから日が浅く、土日の夜だけの実績ですが、
各バンドを一通りワッチしてみて、EU方面のコンディションが
良さそうな15mで運用したところ、予想外に良く飛んでくれました。
北欧~西欧~東欧~中東、見えている局とはほとんどQSO出来、
自分でCQを出しても結構呼ばれます。
JY5IB(ヨルダン)からコールされた時は驚きました。Band newです。
他にもVUやS21や9N等、普段あまりQSOできない所と多数出来たので
この方面には効率良く飛んでいると感じます。
これから秋にかけてのDX、このバンドの運用が楽しみです。
プロフィール
HN:
hezhi
性別:
男性
自己紹介:
無線と自然と夜空の星をこよなく愛するアナログおやじです。
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。
My HF DX status (2021-0101 to 2026-0531) (FT8)
WAC
160m : remain SA, AF
80m-10m : completed
WAZ (cfm/wkd)
mixed : 39/40
160m : 14/
80m : 32/
40m : 38/
30m : 38/
20m : 38/
17m : 38/
15m : 38/
12m : 36/
10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
mixed : 50/50
160m : 7/
80m : 38/
40m : 48/48
30m : 46/46
20m : 50/50
17m : 50/50
15m : 50/50
12m : 50/50
10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
mixed : 223/253
160m : 13/14
80m : 97/117
40m : 156/182
30m : 142/164
20m : 154/183
17m : 142/170
15m : 158/177
12m : 134/160
10m : 149/170
DXCC Challenge (cfm) : 1152
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。
My HF DX status (2021-0101 to 2026-0531) (FT8)
WAC
160m : remain SA, AF
80m-10m : completed
WAZ (cfm/wkd)
mixed : 39/40
160m : 14/
80m : 32/
40m : 38/
30m : 38/
20m : 38/
17m : 38/
15m : 38/
12m : 36/
10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
mixed : 50/50
160m : 7/
80m : 38/
40m : 48/48
30m : 46/46
20m : 50/50
17m : 50/50
15m : 50/50
12m : 50/50
10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
mixed : 223/253
160m : 13/14
80m : 97/117
40m : 156/182
30m : 142/164
20m : 154/183
17m : 142/170
15m : 158/177
12m : 134/160
10m : 149/170
DXCC Challenge (cfm) : 1152
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