BJYの備忘録
千葉県東総でアマチュア無線を楽しんでいます。 以前は九十九里エリアでお手軽移動運用がメインでした(UHF)。 コロナ禍以降は固定運用がメイン(HF)。 実家(東京八王子市)からも時々QRVしています。
第162話:ブルーベリーのヨーグルト掛け
(例年、実が成るとヒヨドリが来て食べてしまうので、今年は網を張って対策しました)
そこで、ちょっと贅沢ですが
「ブルーベリーのヨーグルト掛け」
ヨーグルトではなく、ブルーベリーが主役になっています。
ジャムにしてもいいんですが、作るのが面倒なので、ここは大胆に
果実のままヨーグルトをぶっかけてみました。
デザートにぴったり!美味しいです~~
ヨーグルトは、最近私のお気に入りのブランドで、
古谷乳業の「ぐうたら蜜バチ」というもの
物語になっているのが面白い(笑)
”古谷乳業”は、千葉県多古町、つまり香取市の地元メーカーなのですが、
実はこのヨーグルトを最初に見つけたのは神奈川県のスーパーで、
その時は「おっ!ウチの地元のメーカーじゃん、珍しいな」と思って
買ったのですが、これが予想以上に美味しくて、その後はあっという間に
関東一円のスーパーで見かけるようになりました。
古谷乳業は牛乳も美味しいので、もっともっと知られてほしいと思います。
(写真はイオンの広告ページより)
第161話:時短メニュー (レトルトカレーの冷しゴーヤ乗せ)
調子に乗って、「食」テーマを連チャンで。
単身モードで、野良作業の後でいちいち料理を作るのが億劫な時、
よく、時短メニューで手抜きをすることがあります。
今年の夏は日照も雨も多かったせいか、ゴーヤが例年になく豊作で、
なるべくフードロスさせないよう、手を変え品を変え、料理のレシピを
考えております。
で、今回のメニューは、
「レトルトカレーの冷しゴーヤ乗せ」
今回、即興で思いついた、私のオリジナルです。
カレーに夏野菜を一緒に入れて煮込むのは普通のやり方ですが、
ここでは、”茹でたゴーヤを冷やしてそのまま乗せる” ことで、
食感にインパクトを持たせています。
レトルトカレーは何でもかまいません。私は辛~いのが好きなので
LEEの10倍か20倍を使います。
ゴーヤは縦に半分に割ってタネを取り出し、輪切りにしたものを軽く茹でて、
サラダで食べられる程度にしんなりしたら、すぐにザルに移して冷水で洗い
冷蔵庫で10分間寝かせます。
これをカレーの上に乗せると、カレーの熱い辛みとゴーヤの冷たいコリコリ感が
妙にマッチして、思わず食が進みます。
ゴーヤは他の野菜と一緒に付け合わせのサラダとしても良いのですが、
今回の場合はそのまま乗せてしまうのがポイントです。
皆さんが好んで食べるレトルトカレーに、プラスワン、如何でしょうか。
第160話:酢醤油の思い出
今回は、無線から離れて、食に関する話題を。
「酢醤油」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持たれますか?
実は私の場合、恥ずかしながら数年前までその存在を知らなかったのです。
きっかけは3年前、仕事で大分県に出張に行った時
宿泊したビジネスホテルの近所のコンビニで、
缶ビールとチルドの焼き餃子を買い、レジに持って行ったところ、
店員の若いお姉さんが、何気なく、
「あー普通の餃子のタレだね。これ酢醤油で食べたらもっと美味いのにね」
と言って、私は”酢醤油”?って何なのか知らなかったので、率直に
「酢醤油?って何ですか」と聞いたところ、
「お客さん、酢醤油を知らんとね! さては九州の人じゃなかとね!」
と興奮気味で、「はい東京から来ました」と答えたら、その若い店員さんは
「酢醤油というのは、黒酢と醤油と味醂を混ぜて作る調味料のことで、市販はされていないの」
「九州の人だったら誰でも知ってるよ」「作り方教えてあげるね」
と親切に教えてくれて、思いがけず地元の人とひと時の会話を楽しみました。
そして東京に帰ってきてから、早速ネットで酢醤油の作り方を調べて、
いろいろ試行錯誤してみた結果、
「黒酢、醤油、味醂、胡麻油の割合が2:2:1:1」が自分に合っていると感じて、
以降、この手作りの酢醤油を、現在も愛用しています。
※カミさんは、味醂の味が好きではないので、酢醤油はもっぱら私専用です。
ちなみに、我が家で日常愛用している調味料は、
黒酢・・・中国山西省の黒酢
醤油・・・ヤマサの北海道昆布醤油
味醂・・・特に決めていない
胡麻油・・・特に決めていない(”かどや”が多い)
です。黒酢は味が濃いのでそのままの飲用は私には無理です。
中国山西省の黒酢。本場の味
で、何故この「酢醤油」を今回の記事テーマにしたのかというと、
「一言で、とにかく焼き餃子や、揚げ物に良く合う、美味い!」
からです。酢醤油を知る以前は、焼き餃子は醤油に胡麻油、フライはソースで食べて
いましたが、酢醤油を知ってからは、これ一筋になってしまいました。
酢醤油を最初に考案した人は本当にエライ!
あの時のコンビニの店員さんに感謝です!
焼き餃子には酢醤油!絶品の味です。
(写真の酢醤油は刻み唐辛子も加えてあります)
コンビニのチルド餃子は、以前は確か「餃子のタレ」がついてきたのですが
ここ数年の間に「酢醤油」に変わりました。(私が気が付かなかっただけかな?)
セブンの餃子には「酢醤油」が付いています。セブンさんエライ!
第159話:15mでATNOのバーレーンとQSO
そんな中、これまでなかなかチャンスが無くATNOだったエンティティ、
バーレーン(A9)と、ついにQSOに成功しました。
この日の15mは23時頃から中東方面のコンディションが絶好調で、
HZ(サウジアラビア)やA7(カタール)の信号が軒並み+dbで入感。
中でもA71UNは3ストリームの分身で各々+03と驚異的な強さ。
シングルだったらいったい何dbになるの?って感じでした。
私はこれらの局とはB4だったので自分でCQを出していましたが、
突然、A92AA(バーレーン)の紫色の帯が!
すかさずコールしたところ、一発で拾ってもらえました!!
実のところ、バーレーンはこれまで複数のバンドで異なる局が
度々見えていたにもかかわらず、QSO出来なかった所なので、
今回のQSOは、いつかは出来るだろうとは思っていたものの
自分的には「やっとやっとQSO出来た」という感覚なのです。
QRZ.comでA92AAのページのlogを拝見したところ、この日は
私とBYの2局のみでQRTされていたようです。
本当に幸運としか言いようがありません。
数日後、LoTWにもUPされ、CFMの実感が湧いてきました。
この結果、7月は初旬と下旬の合わせて数日間の運用だけでしたが、
all time new one を2つGet (C91RU, A92AA)
band new は
TJ1GD/P ... 15m
TN8GD ... 20m, 15m
C91RU ... 15m, 12m
VU4R ... 15m, 20m
3B9FR ... 20m
CN2DX ... 20m
A92AA ... 15m
となり、QSO数も400超えで、6月の分を取り戻した格好になりました。
第158話:同一サフィックス”BJY”局とQSO!
BH6BJY局と初めてQSOしました!
この日、7MHzのループANTを上げたばかりで、ANTの調子を確かめるため、
CQを出しておりましたら、BYの局から呼ばれました。
コールサインは何と!BH6BJY、私と同じサフィックスの局です。
HFでFT8を始めて数年、ローカル局や知人と同一サフィックスの局とは
何度もQSOしましたが、自分と同じサフィックスの局はこれまで1局も
遭遇したことがなく、細く長くやっていればいつかはQSOできるだろうと
思っていましたが、やっと念願が叶いました。
QRZ.comの紹介ページを見たところ、中国安徽省安慶市の局でした。
QTHは不明ですが、emailアドレスが記されていましたので、
メールを送ってSASEでQSLをリクエストしてみようと思います。
プロフィール
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。
My HF DX status (2021-0101 to 2026-0531) (FT8)
WAC
160m : remain SA, AF
80m-10m : completed
WAZ (cfm/wkd)
mixed : 39/40
160m : 14/
80m : 32/
40m : 38/
30m : 38/
20m : 38/
17m : 38/
15m : 38/
12m : 36/
10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
mixed : 50/50
160m : 7/
80m : 38/
40m : 48/48
30m : 46/46
20m : 50/50
17m : 50/50
15m : 50/50
12m : 50/50
10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
mixed : 223/253
160m : 13/14
80m : 97/117
40m : 156/182
30m : 142/164
20m : 154/183
17m : 142/170
15m : 158/177
12m : 134/160
10m : 149/170
DXCC Challenge (cfm) : 1152
