BJYの備忘録
千葉県東総でアマチュア無線を楽しんでいます。 以前は九十九里エリアでお手軽移動運用がメインでした(UHF)。 コロナ禍以降は固定運用がメイン(HF)。 実家(東京八王子市)からも時々QRVしています。
最終話:はてなblogへ移転します
理由は単純で、忍者blogが中国で見れなかったからです。
実はつい先日まで約半月の間、家族用事で中国に赴いていたのですが、
ご存じのように同国では厳しいネット規制があり、VPNを使わない限り
殆どの日本のblogは見ることが困難です。
このような状況下で、はてなblogはサクサク見ることが出来ました。
今後、はてなblogも規制の対象になるかもしれませんが、それ以外にも
はてなの方が何かと利便性は良さそうなので、当面は引っ越し先のblogで
様子見してみようと思います。
新しいblogは、タイトルが「BJYの備忘録2」で、URLは
https://hezhi.hatenablog.com/
となります。
内容的には、従来のこのblogと全く変わりありませんので、ご興味のある方は
誠にお手数ですが、ブックマークの変更をお願いいたします。
また、当面はこのblogも残したままにしておきますので、
何か状況が変わりましたら、その節はここでお知らせします。
何卒、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
第162話:ブルーベリーのヨーグルト掛け
(例年、実が成るとヒヨドリが来て食べてしまうので、今年は網を張って対策しました)
そこで、ちょっと贅沢ですが
「ブルーベリーのヨーグルト掛け」
ヨーグルトではなく、ブルーベリーが主役になっています。
ジャムにしてもいいんですが、作るのが面倒なので、ここは大胆に
果実のままヨーグルトをぶっかけてみました。
デザートにぴったり!美味しいです~~
ヨーグルトは、最近私のお気に入りのブランドで、
古谷乳業の「ぐうたら蜜バチ」というもの
物語になっているのが面白い(笑)
”古谷乳業”は、千葉県多古町、つまり香取市の地元メーカーなのですが、
実はこのヨーグルトを最初に見つけたのは神奈川県のスーパーで、
その時は「おっ!ウチの地元のメーカーじゃん、珍しいな」と思って
買ったのですが、これが予想以上に美味しくて、その後はあっという間に
関東一円のスーパーで見かけるようになりました。
古谷乳業は牛乳も美味しいので、もっともっと知られてほしいと思います。
(写真はイオンの広告ページより)
第161話:時短メニュー (レトルトカレーの冷しゴーヤ乗せ)
調子に乗って、「食」テーマを連チャンで。
単身モードで、野良作業の後でいちいち料理を作るのが億劫な時、
よく、時短メニューで手抜きをすることがあります。
今年の夏は日照も雨も多かったせいか、ゴーヤが例年になく豊作で、
なるべくフードロスさせないよう、手を変え品を変え、料理のレシピを
考えております。
で、今回のメニューは、
「レトルトカレーの冷しゴーヤ乗せ」
今回、即興で思いついた、私のオリジナルです。
カレーに夏野菜を一緒に入れて煮込むのは普通のやり方ですが、
ここでは、”茹でたゴーヤを冷やしてそのまま乗せる” ことで、
食感にインパクトを持たせています。
レトルトカレーは何でもかまいません。私は辛~いのが好きなので
LEEの10倍か20倍を使います。
ゴーヤは縦に半分に割ってタネを取り出し、輪切りにしたものを軽く茹でて、
サラダで食べられる程度にしんなりしたら、すぐにザルに移して冷水で洗い
冷蔵庫で10分間寝かせます。
これをカレーの上に乗せると、カレーの熱い辛みとゴーヤの冷たいコリコリ感が
妙にマッチして、思わず食が進みます。
ゴーヤは他の野菜と一緒に付け合わせのサラダとしても良いのですが、
今回の場合はそのまま乗せてしまうのがポイントです。
皆さんが好んで食べるレトルトカレーに、プラスワン、如何でしょうか。
第160話:酢醤油の思い出
今回は、無線から離れて、食に関する話題を。
「酢醤油」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持たれますか?
実は私の場合、恥ずかしながら数年前までその存在を知らなかったのです。
きっかけは3年前、仕事で大分県に出張に行った時
宿泊したビジネスホテルの近所のコンビニで、
缶ビールとチルドの焼き餃子を買い、レジに持って行ったところ、
店員の若いお姉さんが、何気なく、
「あー普通の餃子のタレだね。これ酢醤油で食べたらもっと美味いのにね」
と言って、私は”酢醤油”?って何なのか知らなかったので、率直に
「酢醤油?って何ですか」と聞いたところ、
「お客さん、酢醤油を知らんとね! さては九州の人じゃなかとね!」
と興奮気味で、「はい東京から来ました」と答えたら、その若い店員さんは
「酢醤油というのは、黒酢と醤油と味醂を混ぜて作る調味料のことで、市販はされていないの」
「九州の人だったら誰でも知ってるよ」「作り方教えてあげるね」
と親切に教えてくれて、思いがけず地元の人とひと時の会話を楽しみました。
そして東京に帰ってきてから、早速ネットで酢醤油の作り方を調べて、
いろいろ試行錯誤してみた結果、
「黒酢、醤油、味醂、胡麻油の割合が2:2:1:1」が自分に合っていると感じて、
以降、この手作りの酢醤油を、現在も愛用しています。
※カミさんは、味醂の味が好きではないので、酢醤油はもっぱら私専用です。
ちなみに、我が家で日常愛用している調味料は、
黒酢・・・中国山西省の黒酢
醤油・・・ヤマサの北海道昆布醤油
味醂・・・特に決めていない
胡麻油・・・特に決めていない(”かどや”が多い)
です。黒酢は味が濃いのでそのままの飲用は私には無理です。
中国山西省の黒酢。本場の味
で、何故この「酢醤油」を今回の記事テーマにしたのかというと、
「一言で、とにかく焼き餃子や、揚げ物に良く合う、美味い!」
からです。酢醤油を知る以前は、焼き餃子は醤油に胡麻油、フライはソースで食べて
いましたが、酢醤油を知ってからは、これ一筋になってしまいました。
酢醤油を最初に考案した人は本当にエライ!
あの時のコンビニの店員さんに感謝です!
焼き餃子には酢醤油!絶品の味です。
(写真の酢醤油は刻み唐辛子も加えてあります)
コンビニのチルド餃子は、以前は確か「餃子のタレ」がついてきたのですが
ここ数年の間に「酢醤油」に変わりました。(私が気が付かなかっただけかな?)
セブンの餃子には「酢醤油」が付いています。セブンさんエライ!
第159話:15mでATNOのバーレーンとQSO
そんな中、これまでなかなかチャンスが無くATNOだったエンティティ、
バーレーン(A9)と、ついにQSOに成功しました。
この日の15mは23時頃から中東方面のコンディションが絶好調で、
HZ(サウジアラビア)やA7(カタール)の信号が軒並み+dbで入感。
中でもA71UNは3ストリームの分身で各々+03と驚異的な強さ。
シングルだったらいったい何dbになるの?って感じでした。
私はこれらの局とはB4だったので自分でCQを出していましたが、
突然、A92AA(バーレーン)の紫色の帯が!
すかさずコールしたところ、一発で拾ってもらえました!!
実のところ、バーレーンはこれまで複数のバンドで異なる局が
度々見えていたにもかかわらず、QSO出来なかった所なので、
今回のQSOは、いつかは出来るだろうとは思っていたものの
自分的には「やっとやっとQSO出来た」という感覚なのです。
QRZ.comでA92AAのページのlogを拝見したところ、この日は
私とBYの2局のみでQRTされていたようです。
本当に幸運としか言いようがありません。
数日後、LoTWにもUPされ、CFMの実感が湧いてきました。
この結果、7月は初旬と下旬の合わせて数日間の運用だけでしたが、
all time new one を2つGet (C91RU, A92AA)
band new は
TJ1GD/P ... 15m
TN8GD ... 20m, 15m
C91RU ... 15m, 12m
VU4R ... 15m, 20m
3B9FR ... 20m
CN2DX ... 20m
A92AA ... 15m
となり、QSO数も400超えで、6月の分を取り戻した格好になりました。
プロフィール
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。
My HF DX status (2021-0101 to 2026-0531) (FT8)
WAC
160m : remain SA, AF
80m-10m : completed
WAZ (cfm/wkd)
mixed : 39/40
160m : 14/
80m : 32/
40m : 38/
30m : 38/
20m : 38/
17m : 38/
15m : 38/
12m : 36/
10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
mixed : 50/50
160m : 7/
80m : 38/
40m : 48/48
30m : 46/46
20m : 50/50
17m : 50/50
15m : 50/50
12m : 50/50
10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
mixed : 223/253
160m : 13/14
80m : 97/117
40m : 156/182
30m : 142/164
20m : 154/183
17m : 142/170
15m : 158/177
12m : 134/160
10m : 149/170
DXCC Challenge (cfm) : 1152
