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BJYの備忘録

千葉県東総でアマチュア無線を楽しんでいます。 以前は九十九里エリアでお手軽移動運用がメインでした(UHF)。 コロナ禍以降は固定運用がメイン(HF)。 実家(東京八王子市)からも時々QRVしています。

第146話:80m W8LRL(WV) LoTW cfm

先日80mでQSOしたW8LRL(USA WV:ウエストバージニア州)が
QSOデータをLoTWにUPしてくれました。
この日の80mは北米東部はさほど開けていなかったのですが、
滅多に入感しないWVが見えたので必死にコールしてQSOしました。


WVはどのバンドもアクティビティが低いので、WAS(全州交信賞)を
目指す局にとってQSO必須ですが、特に80mは貴重な1州です。

W8LRLは往年の160mで著名なDXerで、今でもLowBand中心に
ご活躍の様子ですが、ご高齢なのでSASEでQSL請求しようかと
考えていた矢先だったので、嬉しいプレゼントになりました。

今後の目標の1つとして、密かに5B-WASを狙っています。
80mのcfmはまだ38ですが、長い目で楽しみたいと思います。

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第145話:80m S21WD(バングラデシュ) T31TTT(中央キリバス)とQSO 80mDXCC Wkd=117

CY0S終了後、近場のDXペディションが各バンドを賑わせています。
XX9W --- マカオ (3/30終了)
S21WD --- バングラデシュ (4/3まで)
T31TTT --- 中央キリバス (4/14まで)

私としてはいずれも 80mがband newになります。
このうち、XX9Wとは残念乍ら80mのQRVを見つけられず
QSOが叶いませんでしたが、S21WDとT31TTTとは運よく
80mで出会えてQSOに成功しました。

S21WDとは3/29の夜にQSO。現地はQRNの為なのかしばしば
CQの連続が多かったですが、この時はすんなり応答がありました。


T31TTTは耳が良いので見えればQSO出来る確率は高いのですが
他のペディション局同様、ローバンドはあまり局数が伸びないので
どうしても優先順位的に後回しにされてしまう傾向があるようで、
なかなか80mに出てきてくれません。
先週末からずっと探しましたが、ようやく火曜日の深夜になって
80mのQRVがあり、QSOに成功しました。
EUからかなりのパイルアップになっていて、4OとかIS0とか
私が欲しいEUの局も呼んでいました。春のこの時期でもまだ
日によってはEU方面は開けているようです。


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第144話:一夜にANTO 3つGet!C6AFD(バハマ) TN8GD(コンゴ) T31TTT(中央キリバス)

セーブル島のCY0Sは、ペディション期間中何回も見えていたものの、
残念ながら縁がありませんでした。
先週末の30mでは、北極を超える伝搬でエコーがかかっているのか、
信号は鮮明に見えるのにデコードが2回に1回くらいしかできず、
非常に受信しづらい状況でした。
まぁ数年前の前回のペディでは受信できたのが1回だけでしたので
少しは進歩があったのかなという感じですが、この方面とのQSOは
やはり本腰を入れて苦手意識を克服する必要がありそうです。

そんなCY0Sの追っかけ中、先週の日曜の夜から月曜の朝にかけて、
図らずもANTOの3つのエンティティとQSOすることができました。

3/29夜 C6AFD(バハマ) 20m FT8

苦手方向のカリブです。R-15を送った後のRR73が運悪く確認できず、
4分後にやっとRR73が貰えました。

3/30深夜 TN8GD(コンゴ) 20m FT4

AF内陸国のコンゴ、こちらはFT4だったこともあって比較的楽に
QSOできました。同じサフィックスのTJ8GD局が現地に設置した
局をリモート運用しているようです。

3/30深夜 T31TTT(中央キリバス) 40m FT8

パイルを何気なく見ていて、”この前のT30TTTの続きなのかな?”
と勘違いしていたのですが、実は別エンティティの中央キリバス、
CQの帯がショッキングパープル色で初めてANTOだと知りました。
思い過ごしは禁物、危うくうっかりATNOを取り逃すところでした。
DX-Worldのカレンダーはこまめなチェックが必要ですね。

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第143話:80m V51WH(ナミビア)とQSO成功 80mDXCC Wkd=115

3月も下旬、桜の開花時期になりましたが、朝晩の冷え込みはまだまだ冬を感じさせます。

さて先週の3Y0K、J51Aの追っかけで生活リズムがすっかりDXモードになり、
体力的に少し疲れたので、今週は日常モードに戻すつもりで努めていますが、
一度身に付いた習慣はなかなか変えることができません。

連休2日目、この日も夜明け前の4:30に目が醒め、シャックに入りワッチ開始。
すると、80mで前回チャンスが無かったV51WHの信号を見つけ、3度目の正直で
ようやくQSOに成功しました。

最初に見つけた時はまだ信号が弱く、果敢にコールしてリターンがありましたが
信号が不安定ですぐ見えなくなり交信不成立、その後再び信号が見えだしたので
仕切り直しで2回目のコールもまたもやリターン後が続かずNG、日の出間近になり
信号が浮いてきたところで3回目のコール、今度はちゃんと1回で取ってもらえました。


過日のZS(南アフリカ)との交信の時もそうでしたが、V5(ナミビア)はJAからみると
南西方向にあり、自分のアンテナの苦手方向(8の字指向性の”谷”)になります。
北東方面のカリブはもっと顕著で、ANT対策の必要性を感じるこの頃です。

一方、セーブル島のDXペディション(CY0S)は順調に行われている様子ですが、
元々地理的に日本からは北極超えのパスなので交信条件が厳しいのと
自分が昨年来使っているアンテナはこの方面に弱いので、やはり難しいです。
連休初日の夜、20mで何とか連続でFT8の信号を確認できましたが、参戦するも敗退。
QSOしているJA局が送っているレポートは軒並みプラスかマイナス一桁ですが、
自分の所には最良時に-11、とても勝ち目はありません。
super F/H modeなので、-11の時は例のピコピコ音も耳で聞こえました。
連休2日目はハイバンドのコンディションが全くダメで、早々に諦めました。

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第142話:ANTアナライザーを修理

私が普段愛用しているANTアナライザー、
クラニシ製のBR-210が、最近、ご機嫌斜めで
SWRがピーンと無限大に跳ね上がってしまうことが多くなりました。
現象から見て、単なる接触不良の可能性が大なのですが、
中を開けてみたところ、問題の箇所を半田づけするには
基板を1枚外す必要があるのと、コテが入りにくい場所なので、
我慢して騙し騙し使ってきましたが、ついにSWR無限大の状態から
復帰しなくなってしまいました。
そこで仕方なく、重い腰を上げて修理することにしました。




途中経過の画像は省略しますが、最初ANTコネクタの芯線に繋がっているダイオードが
点接触しているように見えたのでここを再ハンダしたのですが症状は変わらず。
結局コネクタの芯線自体にうまくハンダが乗っていないことが原因でした。
しかしコネクタ基板を外すにはメーターと下の基板も全部取り外さなければならず、
かなりの手間なので、芯線をネジ止めしている部分とダイオードを半田ブリッジさせて一件落着。
この状態で付属のダミーロードを繋いで一番低い周波数から
一番高い周波数までSWR1.0を確認して終了、現役復帰を果たしました。

で、今回の修理でお役に立ったのが、コレ

拡大レンズ付きLEDZライトというものです。
前々から欲しいなと思っていたのですが、先日、近所のホームセンターで
売っていたので、実物を見て即決して買ってしまいました。
私にとっては細かい作業をするのに必須のアイテムです。

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プロフィール

HN:
hezhi
性別:
男性
自己紹介:
無線と自然と夜空の星をこよなく愛するアナログおやじです。
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。

My HF DX status (2021-0101 to 2026-0220) (FT8)
WAC
  160m : remain SA, AF
  80m-10m : completed
WAZ (cfm/wkd)
  mixed : 39/40
  160m : 14/
  80m : 31/
  40m : 38/
  30m : 38/
  20m : 36/
  17m : 38/
  15m : 37/
  12m : 36/
  10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
  mixed : 50/50
  160m : 7/
  80m : 37/
  40m : 47/48
  30m : 46/46
  20m : 50/50
  17m : 50/50
  15m : 50/50
  12m : 50/50
  10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
  mixed : 214/243
  160m : 13/14
  80m : 95/112
  40m : 151/173
  30m : 138/161
  20m : 144/170
  17m : 138/163
  15m : 154/172
  12m : 129/152
  10m : 145/164
DXCC Challenge (cfm) : 1113

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