BJYの備忘録
千葉県東総でアマチュア無線を楽しんでいます。 以前は九十九里エリアでお手軽移動運用がメインでした(UHF)。 コロナ禍以降は固定運用がメイン(HF)。 実家(東京八王子市)からも時々QRVしています。
第129話:新春早々、20m LZ0A(South Shetland Islands)をGet!
明けましておめでとうございます。
これを書いているのは1月3日、昨日から千葉のシャックで
休日を過ごしています。
昨日は「雹」→「大雪」と、トンデモないお天気の連続でした。
千葉県の太平洋側では、滅多に雪が降ることは無いのですが、
昨夜の雪は水分が全くない乾燥した雪だったので、瞬く間に
降り積もり、辺り一面が銀世界になりました。
雪は明け方までには止んだようですが、今日の朝になっても、
家の前の道路は日陰はまだアイスバーン状態です。
こんな時に限ってカミさんが買い物に行きたいと言うので、
ちょっと躊躇しましたが、安全第一で車にタイヤチェーンを
装着することにしました。ここでは初めてのチェーンの出番です。
今朝は夜明け前に起床、80mの様子見のためCQを出したところ、
SWR計の針がピーンと飛び跳ねました!
これはマズイ、とアンテナアナライザーで計測してみたら、
SWRの底が何と、3.400MHz付近になっています。
過去の経験では、どんなに大雨が降ってもSWRの底は3.500を
下回らなかったのですが、今回は特別な事が起きた様子です。
日が昇ってANTを確認したら、着雪でワイヤーエレメントが
大きく垂れ下がり、風が吹いたのかエレメントの一部が竹に
引っかかっていました。地面は雪が一面積もっています。
これでは確かに共振周波数が大きく下がるはずです。
エレメントの着雪はどうしても取れないため、仕方なく
雪が解けるのを待つことにしました。
夕方、正月料理とお酒でほろ酔い気分になりながら、
シャックに入ってANTのSWRの底を確認すると、3.570に
戻っています。
やれやれという感じで、各バンドの様子を一通り見た上で、
14MHzから運用開始。
見ると、JAの数局が、LZ0Aという見慣れないコールサインの局を
呼んでいます。
EUもオープンしてはいましたが、JAで名の知れたTop DXerが
何度もブルガリアの局を呼んでいるのは変だなと思い、
QRZ.comで調べてみたら、ブルガリアの南極基地の中にある
サウス・シェトランド(South Shetland Islands)の局である
ことがわかり、これで納得。
しかし暫くワッチしてみましたが、私の所にはご本尊の信号は
全く入感がありません。
所詮3.5MHz用のワイヤーANTなので、14MHz用のビームANTを
持たない自分には無理な話だろう、と思い、一旦シャックを離れて
晩酌にすることにしました。
再びほろ酔い気分でシャックに戻り、14MHzをワッチすると、
LZ0AをコールするJAの局で大パイルアップになっていて、
先ほどは見えていなかったLZ0Aがごく弱い信号(-20db)で
入感してきました。
しかしパイルアップで呼んでいるJAのコールサインを見ると、
KW出力にビームANTの錚々たる面々です。
一応、自分もパイルアップに参加してみますが、この信号レベルで
このANTで臨むのは強引な感じがします。
でも、「そういえば南極の局とは過去何回もこんな感じの信号で
QSOできた気がするな…」と、ふと思い出し、
そのまま諦めずに呼び続けたところ、
何とコールバックがありました!
いきなりアドレナリン噴出です。ほろ酔い気分が吹っ飛びました。
昨日今日とANTが万全ではない状態で、本命の80mでは収穫が
ありませんでしたが、All Time New One のDXCCが1つ増えて
幸先良い一年のスタートになりました。
今年はまだ何もテーマを決めていませんが、とりあえずDXCCは
Mix 250を狙ってみたいと思っています。
これを書いているのは1月3日、昨日から千葉のシャックで
休日を過ごしています。
昨日は「雹」→「大雪」と、トンデモないお天気の連続でした。
千葉県の太平洋側では、滅多に雪が降ることは無いのですが、
昨夜の雪は水分が全くない乾燥した雪だったので、瞬く間に
降り積もり、辺り一面が銀世界になりました。
雪は明け方までには止んだようですが、今日の朝になっても、
家の前の道路は日陰はまだアイスバーン状態です。
こんな時に限ってカミさんが買い物に行きたいと言うので、
ちょっと躊躇しましたが、安全第一で車にタイヤチェーンを
装着することにしました。ここでは初めてのチェーンの出番です。
今朝は夜明け前に起床、80mの様子見のためCQを出したところ、
SWR計の針がピーンと飛び跳ねました!
これはマズイ、とアンテナアナライザーで計測してみたら、
SWRの底が何と、3.400MHz付近になっています。
過去の経験では、どんなに大雨が降ってもSWRの底は3.500を
下回らなかったのですが、今回は特別な事が起きた様子です。
日が昇ってANTを確認したら、着雪でワイヤーエレメントが
大きく垂れ下がり、風が吹いたのかエレメントの一部が竹に
引っかかっていました。地面は雪が一面積もっています。
これでは確かに共振周波数が大きく下がるはずです。
エレメントの着雪はどうしても取れないため、仕方なく
雪が解けるのを待つことにしました。
夕方、正月料理とお酒でほろ酔い気分になりながら、
シャックに入ってANTのSWRの底を確認すると、3.570に
戻っています。
やれやれという感じで、各バンドの様子を一通り見た上で、
14MHzから運用開始。
見ると、JAの数局が、LZ0Aという見慣れないコールサインの局を
呼んでいます。
EUもオープンしてはいましたが、JAで名の知れたTop DXerが
何度もブルガリアの局を呼んでいるのは変だなと思い、
QRZ.comで調べてみたら、ブルガリアの南極基地の中にある
サウス・シェトランド(South Shetland Islands)の局である
ことがわかり、これで納得。
しかし暫くワッチしてみましたが、私の所にはご本尊の信号は
全く入感がありません。
所詮3.5MHz用のワイヤーANTなので、14MHz用のビームANTを
持たない自分には無理な話だろう、と思い、一旦シャックを離れて
晩酌にすることにしました。
再びほろ酔い気分でシャックに戻り、14MHzをワッチすると、
LZ0AをコールするJAの局で大パイルアップになっていて、
先ほどは見えていなかったLZ0Aがごく弱い信号(-20db)で
入感してきました。
しかしパイルアップで呼んでいるJAのコールサインを見ると、
KW出力にビームANTの錚々たる面々です。
一応、自分もパイルアップに参加してみますが、この信号レベルで
このANTで臨むのは強引な感じがします。
でも、「そういえば南極の局とは過去何回もこんな感じの信号で
QSOできた気がするな…」と、ふと思い出し、
そのまま諦めずに呼び続けたところ、
何とコールバックがありました!
いきなりアドレナリン噴出です。ほろ酔い気分が吹っ飛びました。
昨日今日とANTが万全ではない状態で、本命の80mでは収穫が
ありませんでしたが、All Time New One のDXCCが1つ増えて
幸先良い一年のスタートになりました。
今年はまだ何もテーマを決めていませんが、とりあえずDXCCは
Mix 250を狙ってみたいと思っています。
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第128話:2025年の成果 (80m DXCCのまとめ)
今日は大晦日、青空で空気もすっきり、絶好の散歩日和です。
カミさんと少し離れたスーパーまで足を運び、野菜などの食材を
買い込み、久々に1万歩超えの散歩を楽しみました。
夜になっても空気は心地よく、凛としています。
あと数時間で新年なので、2025年のまとめとして、今年1年の
無線の成果を簡単に記事にしてみました。
まず何と言っても、年頭に第一命題と決めた80mのDXCC。
年頭のblogでは”今年中か来年中に”の目標を掲げたのですが、
80mに傾注して運用した結果、DXCCはWkd=107,Cfm=90を
達成し、5B-DXCC申請までカウントダウンになりました。
特に後半のWkdはどれを取っても楽なQSOは1つもなく、
ギリギリのシグナル交換でやっとの思いでQSOに成功した
ものばかりで、1つ1つのQSOが記憶に蘇ります。
自分の場合は、常時シャックに居られる訳ではないので、
いくつかのDXペディションが交信のチャンスがなく、
涙を飲みました。
集計してみたところ、年間運用日数は130日でしたが、
80mDXCCは今年1年だけでWkd=102を稼ぎました。
つまり、トータル107のうち、前年までにQSOできた
5エンティティを除けば、残りの102エンティティは
今年だけでQSO出来た事になります。
RigはTS-480HXの1台のみ、出力は控えめの150W、
フルパワーを出せば勿論200W可能ですが、流石にFT8で
ALCをガンガン振らせての200Wは顰蹙を買いますので
少しでもRigを長持ちさせる意味でも150Wは有効です。
ANTは仮設です。雨の日も風の日も、毎回運用する度に
ANTを上げ下げして、ひたすら80mDXCCのために、
夜に朝にワッチを続けました。
我ながら良くやったなーというのが、今の実感です。
「80mDXCCは、150Wあれば1年で達成出来る」
という事を実証しました。
同じ目標を掲げておられる方々への励みになれば幸いです。
…とここまで書いて、階下で食事に誘われましたので、
これで筆を置きます。
それでは皆様、良い新年を!
カミさんと少し離れたスーパーまで足を運び、野菜などの食材を
買い込み、久々に1万歩超えの散歩を楽しみました。
夜になっても空気は心地よく、凛としています。
あと数時間で新年なので、2025年のまとめとして、今年1年の
無線の成果を簡単に記事にしてみました。
まず何と言っても、年頭に第一命題と決めた80mのDXCC。
年頭のblogでは”今年中か来年中に”の目標を掲げたのですが、
80mに傾注して運用した結果、DXCCはWkd=107,Cfm=90を
達成し、5B-DXCC申請までカウントダウンになりました。
特に後半のWkdはどれを取っても楽なQSOは1つもなく、
ギリギリのシグナル交換でやっとの思いでQSOに成功した
ものばかりで、1つ1つのQSOが記憶に蘇ります。
自分の場合は、常時シャックに居られる訳ではないので、
いくつかのDXペディションが交信のチャンスがなく、
涙を飲みました。
集計してみたところ、年間運用日数は130日でしたが、
80mDXCCは今年1年だけでWkd=102を稼ぎました。
つまり、トータル107のうち、前年までにQSOできた
5エンティティを除けば、残りの102エンティティは
今年だけでQSO出来た事になります。
RigはTS-480HXの1台のみ、出力は控えめの150W、
フルパワーを出せば勿論200W可能ですが、流石にFT8で
ALCをガンガン振らせての200Wは顰蹙を買いますので
少しでもRigを長持ちさせる意味でも150Wは有効です。
ANTは仮設です。雨の日も風の日も、毎回運用する度に
ANTを上げ下げして、ひたすら80mDXCCのために、
夜に朝にワッチを続けました。
我ながら良くやったなーというのが、今の実感です。
「80mDXCCは、150Wあれば1年で達成出来る」
という事を実証しました。
同じ目標を掲げておられる方々への励みになれば幸いです。
…とここまで書いて、階下で食事に誘われましたので、
これで筆を置きます。
それでは皆様、良い新年を!
第127話:80m OH0(オーランド諸島)、OZ(デンマーク)、4S(スリランカ)、4K(アゼルバイジャン)とQSO。Wkd=107
先の記事と同日の12/20夜、OH0Z(フィンランド自治領、オーランド諸島)との
QSOに成功しました。
最初は3573で見えたのでコールするも応答なく、その後3565にQSYしたのを知り、
ここで無事にQSO出来ました。まだ北米が開けている早い時間帯で
信号が弱く、苦戦するかと思いましたが、数回のコールでリターンがありました。
次の日の朝は、EU方面のパス。
前シーズンからなかなかQSOのチャンスがなく、いつもフラれていた
OZ(デンマーク)の局、OZ8ABAのCQを発見!
ここぞとばかりにコールを繰り返し、やっと拾ってもらいました。
かねてより探し求めていたエンティティだけに、嬉しい!
日の出近くになって、band newの4S7AB(スリランカ)のCQを発見。
ここは、前シーズンにDXペディションがあったのですが、
その時はあと一歩でQSOが成立せず、未交信のままでした。
しかし4Sは私のANTの苦手方向、今回も信号が弱い、、、
-20dbで時折見える程度では、呼んでもコールバックがありません。
しかし、その後も辛抱強くワッチを続けた結果、
太陽が完全に顔を出した0711JSTになって、信号が浮いてきました。
ここですかさずJAの隙間を縫ってDFを変えてコール、
ワンチャンスで拾ってもらえました!
次の日の早朝には、2局目のZS(南アフリカ)とのQSOに成功。
またもやANTのサイド方向で、信号が弱くて難儀しました。
1回目、2回目の呼び出しではリターンがあったもののRR73が貰えず、
3回目の正直でやっとRR73が貰えて交信が成立。
同時刻には南アフリカの隣国のV5(ナミビア)も見えていましたが、
こちらは力及ばずでした。
次の日の早朝は、EUはそこそこ見えているものの、コールしても
全く自分の電波がEUに飛んでいる気配がありません。
(PSK reporter でも東欧から先に電波が飛んでいないのを確認)
仕方がないので、コンディションが上がるのを期待しつつ、自分で
CQDXを出していましたら、JAで1局だけ4K(アゼルバイジャン)
を呼び出しているのが見えました。
ここで送信を止めて、しばらくワッチしていましたら、極めて弱い
信号(-25db)で4K6SAが見えてきました。
一応、呼んでみますが、すぐに見えなくなってしまいました。
JAからは数局がQSO成功した様子ですが、4K6SAの信号は-25dbで
時折デコード出来るレベルなので、果たして自分の電波が届いて
いるのかどうかも分かりません。
ここで、PSK reporterを確認すると、何と自分の電波が-22dbで
スポットされていました。
ならば、自分も呼ぶしかない、とラブコールを続けたところ、
0602JSTになって突然リターンがあり、無事RR73が貰えました。
一瞬の信号の浮き上がりで幸運なQSOでした。
PSK reporterがなかったら、たぶん諦めていたと思います。
これらのQSOにより、80mのDXCCは前回のWkd=103からWkd=107に
なりました。
LoTWでのCfm数も90まで伸び、目標の100まで残り10になりました。
OQRSの手続きが未完了の為、Cfm100は来年に持ち越しになりますが、
未CfmのQSO分をClubLogでLogIn確認して計算した限りでは、
達成はほぼ間違いないと思います。
QSOに成功しました。
最初は3573で見えたのでコールするも応答なく、その後3565にQSYしたのを知り、
ここで無事にQSO出来ました。まだ北米が開けている早い時間帯で
信号が弱く、苦戦するかと思いましたが、数回のコールでリターンがありました。
次の日の朝は、EU方面のパス。
前シーズンからなかなかQSOのチャンスがなく、いつもフラれていた
OZ(デンマーク)の局、OZ8ABAのCQを発見!
ここぞとばかりにコールを繰り返し、やっと拾ってもらいました。
かねてより探し求めていたエンティティだけに、嬉しい!
日の出近くになって、band newの4S7AB(スリランカ)のCQを発見。
ここは、前シーズンにDXペディションがあったのですが、
その時はあと一歩でQSOが成立せず、未交信のままでした。
しかし4Sは私のANTの苦手方向、今回も信号が弱い、、、
-20dbで時折見える程度では、呼んでもコールバックがありません。
しかし、その後も辛抱強くワッチを続けた結果、
太陽が完全に顔を出した0711JSTになって、信号が浮いてきました。
ここですかさずJAの隙間を縫ってDFを変えてコール、
ワンチャンスで拾ってもらえました!
次の日の早朝には、2局目のZS(南アフリカ)とのQSOに成功。
またもやANTのサイド方向で、信号が弱くて難儀しました。
1回目、2回目の呼び出しではリターンがあったもののRR73が貰えず、
3回目の正直でやっとRR73が貰えて交信が成立。
同時刻には南アフリカの隣国のV5(ナミビア)も見えていましたが、
こちらは力及ばずでした。
次の日の早朝は、EUはそこそこ見えているものの、コールしても
全く自分の電波がEUに飛んでいる気配がありません。
(PSK reporter でも東欧から先に電波が飛んでいないのを確認)
仕方がないので、コンディションが上がるのを期待しつつ、自分で
CQDXを出していましたら、JAで1局だけ4K(アゼルバイジャン)
を呼び出しているのが見えました。
ここで送信を止めて、しばらくワッチしていましたら、極めて弱い
信号(-25db)で4K6SAが見えてきました。
一応、呼んでみますが、すぐに見えなくなってしまいました。
JAからは数局がQSO成功した様子ですが、4K6SAの信号は-25dbで
時折デコード出来るレベルなので、果たして自分の電波が届いて
いるのかどうかも分かりません。
ここで、PSK reporterを確認すると、何と自分の電波が-22dbで
スポットされていました。
ならば、自分も呼ぶしかない、とラブコールを続けたところ、
0602JSTになって突然リターンがあり、無事RR73が貰えました。
一瞬の信号の浮き上がりで幸運なQSOでした。
PSK reporterがなかったら、たぶん諦めていたと思います。
これらのQSOにより、80mのDXCCは前回のWkd=103からWkd=107に
なりました。
LoTWでのCfm数も90まで伸び、目標の100まで残り10になりました。
OQRSの手続きが未完了の為、Cfm100は来年に持ち越しになりますが、
未CfmのQSO分をClubLogでLogIn確認して計算した限りでは、
達成はほぼ間違いないと思います。
第126話:80m 北米東部と多数QSO
12月は「師走」の名の通り、ウチでも何かと家族用事が多く、
やっと落ち着いたと一息ついたら、もう年の瀬。
せっかく時間が取れたので、シャックに入って80mをワッチ開始。
12/20の夜間のパスは、珍しくWの東部がワンサカと見えました。
普段は西海岸~中部しか見えない時間帯ですが、この日はW6,W7ではなく
W1,2,3,4,9が中心です。
これは滅多にないチャンス!と、GLの東側の局から順番にコールしていきます。
すると、いくつかの局から弱いレポートながらもコールバックがありました。
N2ZJ(NY),N3IQ(MD),W1WSF(TN),NU4E(SC),W5WGF(MS),WM8Q(WY)
すべて80mのnew stateです。
他にもDE,NH,VT,MAなど数多くの州の局をコールしましたが、残念ながら
応答はありませんでした。
時間が経ってからPSK reporterで確認したら、DEからは-5dbでスポットされて
いましたので、タイミングだけの問題だったようです。
それにしても、北米東部はこの時間帯は明け方~日の出時刻のはず、
特に、緯度的に見てVT,NHは雪景色の厳冬と思われます、
にもかかわらず、これほど多くの熱心な局がQRVしているとは、、、
流石HAMの発祥の米国、スゴイです!
今まで、80mのWAS(全州交信)は遥か遠い世界の話だとばかり思っていましたが、
この日のようなコンディションに遭遇すると、もしかしたら自分も?と
淡い期待を持ってしまいます。
現在、WASは20m~10mが完成、30m,40mが残り数州となっています。
80mはこれで36州。今のシステムでは到底完成は難しいでしょうが、
この先どこまで伸びるのか楽しみです。
やっと落ち着いたと一息ついたら、もう年の瀬。
せっかく時間が取れたので、シャックに入って80mをワッチ開始。
12/20の夜間のパスは、珍しくWの東部がワンサカと見えました。
普段は西海岸~中部しか見えない時間帯ですが、この日はW6,W7ではなく
W1,2,3,4,9が中心です。
これは滅多にないチャンス!と、GLの東側の局から順番にコールしていきます。
すると、いくつかの局から弱いレポートながらもコールバックがありました。
N2ZJ(NY),N3IQ(MD),W1WSF(TN),NU4E(SC),W5WGF(MS),WM8Q(WY)
すべて80mのnew stateです。
他にもDE,NH,VT,MAなど数多くの州の局をコールしましたが、残念ながら
応答はありませんでした。
時間が経ってからPSK reporterで確認したら、DEからは-5dbでスポットされて
いましたので、タイミングだけの問題だったようです。
それにしても、北米東部はこの時間帯は明け方~日の出時刻のはず、
特に、緯度的に見てVT,NHは雪景色の厳冬と思われます、
にもかかわらず、これほど多くの熱心な局がQRVしているとは、、、
流石HAMの発祥の米国、スゴイです!
今まで、80mのWAS(全州交信)は遥か遠い世界の話だとばかり思っていましたが、
この日のようなコンディションに遭遇すると、もしかしたら自分も?と
淡い期待を持ってしまいます。
現在、WASは20m~10mが完成、30m,40mが残り数州となっています。
80mはこれで36州。今のシステムでは到底完成は難しいでしょうが、
この先どこまで伸びるのか楽しみです。
第125話:80m XU7RRC(カンボジア)とQSO Wkd=103
世界的に見て、東南アジアの比較的レアーなカントリーである
XU(カンボジア)とXW(ラオス)。
どちらも常設局は居るのですが、HFハイバンド中心の運用で、
ローバンドの3.5MHzにQRVしてくれることは稀です。
数年前にはXW0LPが80mでアクティブだったのですが、
当時は私のANTはロングワイヤーで、QSOは叶いませんでした。
先週あたりからロシアのDXペディションチームのXU7RRCが
HFでQRVを始め、80mにも出てくれないかなーと期待していた
のですが、ついに先週末に80mでCQを発見。無事QSO出来ました。
このQSOで80mDXCC Wkd=103となりました。
ただ、先方ではノイズが高いせいか、EUはピックアップされても
JAにはなかなか応答してくれず、ヤキモキしておりました。
JAのkW'erも苦戦していた様子です。
12/1の夕方には、80mバンドがパルスノイズのQRNNの最中、
ZL7IO(チャタム諸島)のCQを発見。こちらはすぐに応答があり
QSO出来ました。先週に続いて2局目のチャタム諸島の局です。

この局はDXペディションではなく、島に無線設備を備えていて
度々on the air している様子ですので、今後も他バンドのQSOが
期待できそうです。ClubLogにも早速upされました。
12/2の深夜にはYJ0GC(バヌアツ)からのQRVがあった模様ですが、
あいにくシャックから離れておりましたので蚊帳の外でした。
ワッチしていればQSO出来たハズ、、、次回に期待します。
XU(カンボジア)とXW(ラオス)。
どちらも常設局は居るのですが、HFハイバンド中心の運用で、
ローバンドの3.5MHzにQRVしてくれることは稀です。
数年前にはXW0LPが80mでアクティブだったのですが、
当時は私のANTはロングワイヤーで、QSOは叶いませんでした。
先週あたりからロシアのDXペディションチームのXU7RRCが
HFでQRVを始め、80mにも出てくれないかなーと期待していた
のですが、ついに先週末に80mでCQを発見。無事QSO出来ました。
このQSOで80mDXCC Wkd=103となりました。
ただ、先方ではノイズが高いせいか、EUはピックアップされても
JAにはなかなか応答してくれず、ヤキモキしておりました。
JAのkW'erも苦戦していた様子です。
12/1の夕方には、80mバンドがパルスノイズのQRNNの最中、
ZL7IO(チャタム諸島)のCQを発見。こちらはすぐに応答があり
QSO出来ました。先週に続いて2局目のチャタム諸島の局です。
この局はDXペディションではなく、島に無線設備を備えていて
度々on the air している様子ですので、今後も他バンドのQSOが
期待できそうです。ClubLogにも早速upされました。
12/2の深夜にはYJ0GC(バヌアツ)からのQRVがあった模様ですが、
あいにくシャックから離れておりましたので蚊帳の外でした。
ワッチしていればQSO出来たハズ、、、次回に期待します。
プロフィール
HN:
hezhi
性別:
男性
自己紹介:
無線と自然と夜空の星をこよなく愛するアナログおやじです。
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。
My HF DX status (2021-0101 to 2026-0220) (FT8)
WAC
160m : remain SA, AF
80m-10m : completed
WAZ (cfm/wkd)
mixed : 39/40
160m : 14/
80m : 31/
40m : 38/
30m : 38/
20m : 36/
17m : 38/
15m : 37/
12m : 36/
10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
mixed : 50/50
160m : 7/
80m : 37/
40m : 47/48
30m : 46/46
20m : 50/50
17m : 50/50
15m : 50/50
12m : 50/50
10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
mixed : 214/243
160m : 13/14
80m : 95/112
40m : 151/173
30m : 138/161
20m : 144/170
17m : 138/163
15m : 154/172
12m : 129/152
10m : 145/164
DXCC Challenge (cfm) : 1113
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。
My HF DX status (2021-0101 to 2026-0220) (FT8)
WAC
160m : remain SA, AF
80m-10m : completed
WAZ (cfm/wkd)
mixed : 39/40
160m : 14/
80m : 31/
40m : 38/
30m : 38/
20m : 36/
17m : 38/
15m : 37/
12m : 36/
10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
mixed : 50/50
160m : 7/
80m : 37/
40m : 47/48
30m : 46/46
20m : 50/50
17m : 50/50
15m : 50/50
12m : 50/50
10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
mixed : 214/243
160m : 13/14
80m : 95/112
40m : 151/173
30m : 138/161
20m : 144/170
17m : 138/163
15m : 154/172
12m : 129/152
10m : 145/164
DXCC Challenge (cfm) : 1113
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