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BJYの備忘録

千葉県東総でアマチュア無線を楽しんでいます。 以前は九十九里エリアでお手軽移動運用がメインでした(UHF)。 コロナ禍以降は固定運用がメイン(HF)。 実家(東京八王子市)からも時々QRVしています。

第137話:40m D2UY(アンゴラ)とQSO band new

昨日の早朝、40mでD2UY(アンゴラ)とQSOできました。band newです。

D2UYは、アクティブなマルチバンダーであり、ここ数日は40mで
積極的にQRVしており、私としては40mの band new なので是非
QSOしたいと機会を窺っていたのですが、いつも強力な信号にも
かかわらず、空振りばかりでした。

昨日もマイナス一桁でずっと見えていましたが、いつものように
CQの連続ではなく、コンスタントにpickupしている様子でした。
JAのビッグガン局の呼び出しにポツポツ応答が始まり、私もやっと
何局目かにpickupされました。

-21と厳しいレポートだったので一寸焦りましたが、諦めずに
ラブコールを続けたところ、RR73を貰うことができました。


これでD2UYとは7バンド目。本当は80mでQSOしたい所ですが、
80mでは昨シーズンに1回見えたのみ。しかもCQではなく
珍局に自らコールしている場面でした。おそらくCQを出せば
たちまちパイルアップになるでしょう。いつかはチャンスが
あると期待しています。

現在私が出られるバンドとしては、唯一80mが残っています。
いつかはQSOしたいものです。(このソフトは自作です)

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第136話:80m TU5MZ(コートジボワール)とまさかのQSO! 80mDXCC Wkd=113 ATNO

本日、早朝のローバンドはコンディションが絶不調、
0300JSTから80mをワッチ開始しましたが、0500になってもダメダメで
東欧さえロクに見えません。
仕方が無いので、40m-30mを行ったり来たりして時間を過ごしました。

30mでTZ1CEが強力に入感していたので、しばらく呼び続けましたが
先日同様この局だけが異次元の信号で、他のEU局はほとんど-10db以下です。

0600を過ぎて、DXクラスタに80mにV51WHがUPされたのに気が付きました。
この時点では私はまだ30mに居ましたが、TZ1CEから応答の気配がないので
80mに降りてみると、数局のJAがV51WHを呼んでいましたが、私の所では
時遅かったのか、信号は見えません。
しばらくそのままワッチした所、数分後にようやく-19で見えてきましたが、
たった2シーケンス見えただけで、フェードアウトしてしまいました。
さらにそのまま眺めていたら、一瞬、TU5MZの信号が-19で見えました。
先日20mで取り逃したばかりで、私にとってはもちろんATNOの局です。
QSOできる自信は全く無かったのですが、もう一度見えたらいいな、
くらいのつもりでコールしました。
1回目、2回目、3回目、信号の存在は僅かに感じますがデコードできません。
4回目、やっとデコード出来た、と思ったら何と、まさかの私へのリターンです!
ウッソー! マジ!? もう何が何だかわかりません。
間髪おかずRR73を送った後、待望のRR73が返ってきました!
やったー!西アフリカのコートジボワール、またもや80mでATNOをGetしてしまいました。
結局、入感していたのはこの数分間だけ。本当に絶妙なタイミングでした。


実のところ、この数日間、80mで8R,9Y,VP2Mなどカリブ方面のQRVがあり、
多くのJA局がQSOしていましたが、私の所には全く入感がなく、ただ
指をくわえて眺めているだけでした。
そこで何とかしたいと、一昨日ANTの給電点を移動して、電流腹の位置を
少しでもカリブに向くようにしたつもりだったのですが、
結果は全く効果ナシで、昨日給電点をまた元の位置(EU向け)に戻した
ばかりで、気分が少々モヤモヤ状態だったのです。
でも、今日のQSOで気分はスッキリ。ANTのカリブ対策は良く考えて作戦を練り直すことにします。

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第135話:20m TZ1CE(マリ)とQSO成功。ATNO

先の記事と同日の早朝、20mでTZ1CE(マリ)とQSOに成功しました。
この日は30mでもアフリカが強力にオープンし、V51WH, 5Z4VJとQSOの後
20mに上がると、今度はTZ1CE, TU5MZ, TY5ADと西アフリカの競演でした。
TZ1CE, TU5MZはどちらも 全バンドを通じて new one ですが、+dbで強力に
入感しているTZ1CEの方に照準を合わせてコールしました。

パイルアップで呼んでいるJA側は、軽く50局は超えていたと思います。
TZ1CE, TU5MZ, どちらも珍局なので、皆さん迷っておられたと思いますが
やはり信号の強いTZ1CEを呼んでいる局が多かったようです。

TZ1CEはピークで+dbの強さにもかかわらず、一向にpickupされないので
時折 psk reporter でチェックしてみたら、AFどころかEUにも飛んでいない
様子で、これはたぶん設備がケタ違いなのだろうと認識。
事実、pickupされているJA局は常連のビッグガンばかりです。

それでも諦めずにコールを続けたところ、"-24"の最低レベルのレポートで
2回コールバックがあり、1回目は73が貰えず敗退。2回目でやっと73まで
漕ぎつけてQSO成功。やれやれといった感じでした。


さあ次はTU5MZだ、と思ったらこの時点では既にコンディションが低下、
数分間見えた後にTZ1CEと共にフェードアウトしました。
やはり80m用のANTに無理やりチューナーで乗せている状況では、
相当コンディションが良くないと飛んで行かないようです。
季節的にそろそろハイバンド用のANTを考えないと・・・

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第134話:80m AU7RS(ラクシャディープ諸島)とQSO 80mDXCC Wkd=112

久しぶりの 80m new one です。
2/17の早朝、AU7RS(ラクシャディープ諸島)とQSOに成功しました。
2月に入って以来、このバンドは毎日のようにレーダーノイズが酷く、
80mのコンディションが春型に移行してDXの信号が見えなくなった
ことも相まって、全体的にアクティビティが少なかったのですが、
AU7RSの信号はレーダーノイズレベルを乗り越えて長い時間入感しておりました。


ラクシャディープ諸島は、インドの西に位置するセパレートカントリー。
昔のDXCCではラッカディブと呼んでいました。
数年前にもDXペディションがありましたが、当時は私の80mの設備が
貧弱でしたので、今回がようやく初QSOになります。
もう1つのセパレートカントリーのアンダマン諸島とも、いつかは
80mでQSOしてみたいものです。

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第133話:80m 5Z4VJ(ケニア)と念願のQSO成功! 80mDXCC Wkd=111、80mWAZ Wkd=37

1/11の早朝、3.5MHzで念願の5Z4VJ(ケニア)とQSOに成功しました。

昨年夏に初受信して以来、何度も3.5MHzで見えていたのですが、
当初は此方のANT方向の関係で信号が弱く、その後ANTの張り方を
色々変えてチャレンジを続け、ついに今回QSOに成功しました。


この日は0545JST頃から見え始め、ずっと-21程度の信号でしたが、
信号が浮いてきたタイミングを見計らってコールしたところ、
10回目ぐらいのコールで初めてリターンがあり、QSBの谷で
信号が沈みかけて不安だったのですが、無事RR73が貰えて
QSOに成功しました。

これで80mのDXCCがWkd=111になり、同時に80mWAZも
Zone37が埋まってWkd=37になりました。

5Z4VJはLoTWにも早々とUPしてくれましたので、80mDXCCの
Cfmも93まで伸びて、100まで残り7となりました。

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プロフィール

HN:
hezhi
性別:
男性
自己紹介:
無線と自然と夜空の星をこよなく愛するアナログおやじです。
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。

My HF DX status (2021-0101 to 2026-0531) (FT8)
WAC
  160m : remain SA, AF
  80m-10m : completed
WAZ (cfm/wkd)
  mixed : 39/40
  160m : 14/
  80m : 32/
  40m : 38/
  30m : 38/
  20m : 38/
  17m : 38/
  15m : 38/
  12m : 36/
  10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
  mixed : 50/50
  160m : 7/
  80m : 38/
  40m : 48/48
  30m : 46/46
  20m : 50/50
  17m : 50/50
  15m : 50/50
  12m : 50/50
  10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
  mixed : 223/253
  160m : 13/14
  80m : 97/117
  40m : 156/182
  30m : 142/164
  20m : 154/183
  17m : 142/170
  15m : 158/177
  12m : 134/160
  10m : 149/170
DXCC Challenge (cfm) : 1152

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