BJYの備忘録
千葉県東総でアマチュア無線を楽しんでいます。 以前は九十九里エリアでお手軽移動運用がメインでした(UHF)。 コロナ禍以降は固定運用がメイン(HF)。 実家(東京八王子市)からも時々QRVしています。
第128話:2025年の成果 (80m DXCCのまとめ)
今日は大晦日、青空で空気もすっきり、絶好の散歩日和です。
カミさんと少し離れたスーパーまで足を運び、野菜などの食材を
買い込み、久々に1万歩超えの散歩を楽しみました。
夜になっても空気は心地よく、凛としています。
あと数時間で新年なので、2025年のまとめとして、今年1年の
無線の成果を簡単に記事にしてみました。
まず何と言っても、年頭に第一命題と決めた80mのDXCC。
年頭のblogでは”今年中か来年中に”の目標を掲げたのですが、
80mに傾注して運用した結果、DXCCはWkd=107,Cfm=90を
達成し、5B-DXCC申請までカウントダウンになりました。
特に後半のWkdはどれを取っても楽なQSOは1つもなく、
ギリギリのシグナル交換でやっとの思いでQSOに成功した
ものばかりで、1つ1つのQSOが記憶に蘇ります。
自分の場合は、常時シャックに居られる訳ではないので、
いくつかのDXペディションが交信のチャンスがなく、
涙を飲みました。
集計してみたところ、年間運用日数は130日でしたが、
80mDXCCは今年1年だけでWkd=102を稼ぎました。
つまり、トータル107のうち、前年までにQSOできた
5エンティティを除けば、残りの102エンティティは
今年だけでQSO出来た事になります。
RigはTS-480HXの1台のみ、出力は控えめの150W、
フルパワーを出せば勿論200W可能ですが、流石にFT8で
ALCをガンガン振らせての200Wは顰蹙を買いますので
少しでもRigを長持ちさせる意味でも150Wは有効です。
ANTは仮設です。雨の日も風の日も、毎回運用する度に
ANTを上げ下げして、ひたすら80mDXCCのために、
夜に朝にワッチを続けました。
我ながら良くやったなーというのが、今の実感です。
「80mDXCCは、150Wあれば1年で達成出来る」
という事を実証しました。
同じ目標を掲げておられる方々への励みになれば幸いです。
…とここまで書いて、階下で食事に誘われましたので、
これで筆を置きます。
それでは皆様、良い新年を!
カミさんと少し離れたスーパーまで足を運び、野菜などの食材を
買い込み、久々に1万歩超えの散歩を楽しみました。
夜になっても空気は心地よく、凛としています。
あと数時間で新年なので、2025年のまとめとして、今年1年の
無線の成果を簡単に記事にしてみました。
まず何と言っても、年頭に第一命題と決めた80mのDXCC。
年頭のblogでは”今年中か来年中に”の目標を掲げたのですが、
80mに傾注して運用した結果、DXCCはWkd=107,Cfm=90を
達成し、5B-DXCC申請までカウントダウンになりました。
特に後半のWkdはどれを取っても楽なQSOは1つもなく、
ギリギリのシグナル交換でやっとの思いでQSOに成功した
ものばかりで、1つ1つのQSOが記憶に蘇ります。
自分の場合は、常時シャックに居られる訳ではないので、
いくつかのDXペディションが交信のチャンスがなく、
涙を飲みました。
集計してみたところ、年間運用日数は130日でしたが、
80mDXCCは今年1年だけでWkd=102を稼ぎました。
つまり、トータル107のうち、前年までにQSOできた
5エンティティを除けば、残りの102エンティティは
今年だけでQSO出来た事になります。
RigはTS-480HXの1台のみ、出力は控えめの150W、
フルパワーを出せば勿論200W可能ですが、流石にFT8で
ALCをガンガン振らせての200Wは顰蹙を買いますので
少しでもRigを長持ちさせる意味でも150Wは有効です。
ANTは仮設です。雨の日も風の日も、毎回運用する度に
ANTを上げ下げして、ひたすら80mDXCCのために、
夜に朝にワッチを続けました。
我ながら良くやったなーというのが、今の実感です。
「80mDXCCは、150Wあれば1年で達成出来る」
という事を実証しました。
同じ目標を掲げておられる方々への励みになれば幸いです。
…とここまで書いて、階下で食事に誘われましたので、
これで筆を置きます。
それでは皆様、良い新年を!
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第127話:80m OH0(オーランド諸島)、OZ(デンマーク)、4S(スリランカ)、4K(アゼルバイジャン)とQSO。Wkd=107
先の記事と同日の12/20夜、OH0Z(フィンランド自治領、オーランド諸島)との
QSOに成功しました。
最初は3573で見えたのでコールするも応答なく、その後3565にQSYしたのを知り、
ここで無事にQSO出来ました。まだ北米が開けている早い時間帯で
信号が弱く、苦戦するかと思いましたが、数回のコールでリターンがありました。
次の日の朝は、EU方面のパス。
前シーズンからなかなかQSOのチャンスがなく、いつもフラれていた
OZ(デンマーク)の局、OZ8ABAのCQを発見!
ここぞとばかりにコールを繰り返し、やっと拾ってもらいました。
かねてより探し求めていたエンティティだけに、嬉しい!
日の出近くになって、band newの4S7AB(スリランカ)のCQを発見。
ここは、前シーズンにDXペディションがあったのですが、
その時はあと一歩でQSOが成立せず、未交信のままでした。
しかし4Sは私のANTの苦手方向、今回も信号が弱い、、、
-20dbで時折見える程度では、呼んでもコールバックがありません。
しかし、その後も辛抱強くワッチを続けた結果、
太陽が完全に顔を出した0711JSTになって、信号が浮いてきました。
ここですかさずJAの隙間を縫ってDFを変えてコール、
ワンチャンスで拾ってもらえました!
次の日の早朝には、2局目のZS(南アフリカ)とのQSOに成功。
またもやANTのサイド方向で、信号が弱くて難儀しました。
1回目、2回目の呼び出しではリターンがあったもののRR73が貰えず、
3回目の正直でやっとRR73が貰えて交信が成立。
同時刻には南アフリカの隣国のV5(ナミビア)も見えていましたが、
こちらは力及ばずでした。
次の日の早朝は、EUはそこそこ見えているものの、コールしても
全く自分の電波がEUに飛んでいる気配がありません。
(PSK reporter でも東欧から先に電波が飛んでいないのを確認)
仕方がないので、コンディションが上がるのを期待しつつ、自分で
CQDXを出していましたら、JAで1局だけ4K(アゼルバイジャン)
を呼び出しているのが見えました。
ここで送信を止めて、しばらくワッチしていましたら、極めて弱い
信号(-25db)で4K6SAが見えてきました。
一応、呼んでみますが、すぐに見えなくなってしまいました。
JAからは数局がQSO成功した様子ですが、4K6SAの信号は-25dbで
時折デコード出来るレベルなので、果たして自分の電波が届いて
いるのかどうかも分かりません。
ここで、PSK reporterを確認すると、何と自分の電波が-22dbで
スポットされていました。
ならば、自分も呼ぶしかない、とラブコールを続けたところ、
0602JSTになって突然リターンがあり、無事RR73が貰えました。
一瞬の信号の浮き上がりで幸運なQSOでした。
PSK reporterがなかったら、たぶん諦めていたと思います。
これらのQSOにより、80mのDXCCは前回のWkd=103からWkd=107に
なりました。
LoTWでのCfm数も90まで伸び、目標の100まで残り10になりました。
OQRSの手続きが未完了の為、Cfm100は来年に持ち越しになりますが、
未CfmのQSO分をClubLogでLogIn確認して計算した限りでは、
達成はほぼ間違いないと思います。
QSOに成功しました。
最初は3573で見えたのでコールするも応答なく、その後3565にQSYしたのを知り、
ここで無事にQSO出来ました。まだ北米が開けている早い時間帯で
信号が弱く、苦戦するかと思いましたが、数回のコールでリターンがありました。
次の日の朝は、EU方面のパス。
前シーズンからなかなかQSOのチャンスがなく、いつもフラれていた
OZ(デンマーク)の局、OZ8ABAのCQを発見!
ここぞとばかりにコールを繰り返し、やっと拾ってもらいました。
かねてより探し求めていたエンティティだけに、嬉しい!
日の出近くになって、band newの4S7AB(スリランカ)のCQを発見。
ここは、前シーズンにDXペディションがあったのですが、
その時はあと一歩でQSOが成立せず、未交信のままでした。
しかし4Sは私のANTの苦手方向、今回も信号が弱い、、、
-20dbで時折見える程度では、呼んでもコールバックがありません。
しかし、その後も辛抱強くワッチを続けた結果、
太陽が完全に顔を出した0711JSTになって、信号が浮いてきました。
ここですかさずJAの隙間を縫ってDFを変えてコール、
ワンチャンスで拾ってもらえました!
次の日の早朝には、2局目のZS(南アフリカ)とのQSOに成功。
またもやANTのサイド方向で、信号が弱くて難儀しました。
1回目、2回目の呼び出しではリターンがあったもののRR73が貰えず、
3回目の正直でやっとRR73が貰えて交信が成立。
同時刻には南アフリカの隣国のV5(ナミビア)も見えていましたが、
こちらは力及ばずでした。
次の日の早朝は、EUはそこそこ見えているものの、コールしても
全く自分の電波がEUに飛んでいる気配がありません。
(PSK reporter でも東欧から先に電波が飛んでいないのを確認)
仕方がないので、コンディションが上がるのを期待しつつ、自分で
CQDXを出していましたら、JAで1局だけ4K(アゼルバイジャン)
を呼び出しているのが見えました。
ここで送信を止めて、しばらくワッチしていましたら、極めて弱い
信号(-25db)で4K6SAが見えてきました。
一応、呼んでみますが、すぐに見えなくなってしまいました。
JAからは数局がQSO成功した様子ですが、4K6SAの信号は-25dbで
時折デコード出来るレベルなので、果たして自分の電波が届いて
いるのかどうかも分かりません。
ここで、PSK reporterを確認すると、何と自分の電波が-22dbで
スポットされていました。
ならば、自分も呼ぶしかない、とラブコールを続けたところ、
0602JSTになって突然リターンがあり、無事RR73が貰えました。
一瞬の信号の浮き上がりで幸運なQSOでした。
PSK reporterがなかったら、たぶん諦めていたと思います。
これらのQSOにより、80mのDXCCは前回のWkd=103からWkd=107に
なりました。
LoTWでのCfm数も90まで伸び、目標の100まで残り10になりました。
OQRSの手続きが未完了の為、Cfm100は来年に持ち越しになりますが、
未CfmのQSO分をClubLogでLogIn確認して計算した限りでは、
達成はほぼ間違いないと思います。
第126話:80m 北米東部と多数QSO
12月は「師走」の名の通り、ウチでも何かと家族用事が多く、
やっと落ち着いたと一息ついたら、もう年の瀬。
せっかく時間が取れたので、シャックに入って80mをワッチ開始。
12/20の夜間のパスは、珍しくWの東部がワンサカと見えました。
普段は西海岸~中部しか見えない時間帯ですが、この日はW6,W7ではなく
W1,2,3,4,9が中心です。
これは滅多にないチャンス!と、GLの東側の局から順番にコールしていきます。
すると、いくつかの局から弱いレポートながらもコールバックがありました。
N2ZJ(NY),N3IQ(MD),W1WSF(TN),NU4E(SC),W5WGF(MS),WM8Q(WY)
すべて80mのnew stateです。
他にもDE,NH,VT,MAなど数多くの州の局をコールしましたが、残念ながら
応答はありませんでした。
時間が経ってからPSK reporterで確認したら、DEからは-5dbでスポットされて
いましたので、タイミングだけの問題だったようです。
それにしても、北米東部はこの時間帯は明け方~日の出時刻のはず、
特に、緯度的に見てVT,NHは雪景色の厳冬と思われます、
にもかかわらず、これほど多くの熱心な局がQRVしているとは、、、
流石HAMの発祥の米国、スゴイです!
今まで、80mのWAS(全州交信)は遥か遠い世界の話だとばかり思っていましたが、
この日のようなコンディションに遭遇すると、もしかしたら自分も?と
淡い期待を持ってしまいます。
現在、WASは20m~10mが完成、30m,40mが残り数州となっています。
80mはこれで36州。今のシステムでは到底完成は難しいでしょうが、
この先どこまで伸びるのか楽しみです。
やっと落ち着いたと一息ついたら、もう年の瀬。
せっかく時間が取れたので、シャックに入って80mをワッチ開始。
12/20の夜間のパスは、珍しくWの東部がワンサカと見えました。
普段は西海岸~中部しか見えない時間帯ですが、この日はW6,W7ではなく
W1,2,3,4,9が中心です。
これは滅多にないチャンス!と、GLの東側の局から順番にコールしていきます。
すると、いくつかの局から弱いレポートながらもコールバックがありました。
N2ZJ(NY),N3IQ(MD),W1WSF(TN),NU4E(SC),W5WGF(MS),WM8Q(WY)
すべて80mのnew stateです。
他にもDE,NH,VT,MAなど数多くの州の局をコールしましたが、残念ながら
応答はありませんでした。
時間が経ってからPSK reporterで確認したら、DEからは-5dbでスポットされて
いましたので、タイミングだけの問題だったようです。
それにしても、北米東部はこの時間帯は明け方~日の出時刻のはず、
特に、緯度的に見てVT,NHは雪景色の厳冬と思われます、
にもかかわらず、これほど多くの熱心な局がQRVしているとは、、、
流石HAMの発祥の米国、スゴイです!
今まで、80mのWAS(全州交信)は遥か遠い世界の話だとばかり思っていましたが、
この日のようなコンディションに遭遇すると、もしかしたら自分も?と
淡い期待を持ってしまいます。
現在、WASは20m~10mが完成、30m,40mが残り数州となっています。
80mはこれで36州。今のシステムでは到底完成は難しいでしょうが、
この先どこまで伸びるのか楽しみです。
第125話:80m XU7RRC(カンボジア)とQSO Wkd=103
世界的に見て、東南アジアの比較的レアーなカントリーである
XU(カンボジア)とXW(ラオス)。
どちらも常設局は居るのですが、HFハイバンド中心の運用で、
ローバンドの3.5MHzにQRVしてくれることは稀です。
数年前にはXW0LPが80mでアクティブだったのですが、
当時は私のANTはロングワイヤーで、QSOは叶いませんでした。
先週あたりからロシアのDXペディションチームのXU7RRCが
HFでQRVを始め、80mにも出てくれないかなーと期待していた
のですが、ついに先週末に80mでCQを発見。無事QSO出来ました。
このQSOで80mDXCC Wkd=103となりました。
ただ、先方ではノイズが高いせいか、EUはピックアップされても
JAにはなかなか応答してくれず、ヤキモキしておりました。
JAのkW'erも苦戦していた様子です。
12/1の夕方には、80mバンドがパルスノイズのQRNNの最中、
ZL7IO(チャタム諸島)のCQを発見。こちらはすぐに応答があり
QSO出来ました。先週に続いて2局目のチャタム諸島の局です。

この局はDXペディションではなく、島に無線設備を備えていて
度々on the air している様子ですので、今後も他バンドのQSOが
期待できそうです。ClubLogにも早速upされました。
12/2の深夜にはYJ0GC(バヌアツ)からのQRVがあった模様ですが、
あいにくシャックから離れておりましたので蚊帳の外でした。
ワッチしていればQSO出来たハズ、、、次回に期待します。
XU(カンボジア)とXW(ラオス)。
どちらも常設局は居るのですが、HFハイバンド中心の運用で、
ローバンドの3.5MHzにQRVしてくれることは稀です。
数年前にはXW0LPが80mでアクティブだったのですが、
当時は私のANTはロングワイヤーで、QSOは叶いませんでした。
先週あたりからロシアのDXペディションチームのXU7RRCが
HFでQRVを始め、80mにも出てくれないかなーと期待していた
のですが、ついに先週末に80mでCQを発見。無事QSO出来ました。
このQSOで80mDXCC Wkd=103となりました。
ただ、先方ではノイズが高いせいか、EUはピックアップされても
JAにはなかなか応答してくれず、ヤキモキしておりました。
JAのkW'erも苦戦していた様子です。
12/1の夕方には、80mバンドがパルスノイズのQRNNの最中、
ZL7IO(チャタム諸島)のCQを発見。こちらはすぐに応答があり
QSO出来ました。先週に続いて2局目のチャタム諸島の局です。
この局はDXペディションではなく、島に無線設備を備えていて
度々on the air している様子ですので、今後も他バンドのQSOが
期待できそうです。ClubLogにも早速upされました。
12/2の深夜にはYJ0GC(バヌアツ)からのQRVがあった模様ですが、
あいにくシャックから離れておりましたので蚊帳の外でした。
ワッチしていればQSO出来たハズ、、、次回に期待します。
プロフィール
HN:
hezhi
性別:
男性
自己紹介:
無線と自然と夜空の星をこよなく愛するアナログおやじです。
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。
My HF DX status (2021-0101 to 2026-0105) (FT8)
WAC
160m : remain SA, AF
80m-10m : completed (Wkd)
WAZ (cfm/wkd)
mixed : 39/40
160m : 14/
80m : 30/
40m : 38/
30m : 38/
20m : 36/
17m : 38/
15m : 37/
12m : 36/
10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
mixed : 50/50
160m : 7/
80m : 36/
40m : 47/48
30m : 46/46
20m : 50/50
17m : 50/50
15m : 50/50
12m : 50/50
10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
mixed : 214/242
160m : 13/14
80m : 92/109
40m : 145/164
30m : 138/160
20m : 141/168
17m : 138/163
15m : 154/172
12m : 128/151
10m : 144/164
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。
My HF DX status (2021-0101 to 2026-0105) (FT8)
WAC
160m : remain SA, AF
80m-10m : completed (Wkd)
WAZ (cfm/wkd)
mixed : 39/40
160m : 14/
80m : 30/
40m : 38/
30m : 38/
20m : 36/
17m : 38/
15m : 37/
12m : 36/
10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
mixed : 50/50
160m : 7/
80m : 36/
40m : 47/48
30m : 46/46
20m : 50/50
17m : 50/50
15m : 50/50
12m : 50/50
10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
mixed : 214/242
160m : 13/14
80m : 92/109
40m : 145/164
30m : 138/160
20m : 141/168
17m : 138/163
15m : 154/172
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10m : 144/164
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