BJYの備忘録
千葉県東総でアマチュア無線を楽しんでいます。 以前は九十九里エリアでお手軽移動運用がメインでした(UHF)。 コロナ禍以降は固定運用がメイン(HF)。 実家(東京八王子市)からも時々QRVしています。
カテゴリー「アマチュア無線 - 全般」の記事一覧
- 2026.01.03 第129話:新春早々、20m LZ0A(South Shetland Islands)をGet!
- 2025.11.27 第124話:6m 3B9FR LoTW Cfm
- 2025.08.25 第116話:5Band目のWAS(アメリカ全州交信)が完成
- 2025.05.15 第110話:GWその3: 15mでZS8W(Prince Edward and Marion Is.) とQSO成功。
- 2025.03.30 第100話:仕事漬けの3月が終わった、さあ無線だ!
第129話:新春早々、20m LZ0A(South Shetland Islands)をGet!
明けましておめでとうございます。
これを書いているのは1月3日、昨日から千葉のシャックで
休日を過ごしています。
昨日は「雹」→「大雪」と、トンデモないお天気の連続でした。
千葉県の太平洋側では、滅多に雪が降ることは無いのですが、
昨夜の雪は水分が全くない乾燥した雪だったので、瞬く間に
降り積もり、辺り一面が銀世界になりました。
雪は明け方までには止んだようですが、今日の朝になっても、
家の前の道路は日陰はまだアイスバーン状態です。
こんな時に限ってカミさんが買い物に行きたいと言うので、
ちょっと躊躇しましたが、安全第一で車にタイヤチェーンを
装着することにしました。ここでは初めてのチェーンの出番です。
今朝は夜明け前に起床、80mの様子見のためCQを出したところ、
SWR計の針がピーンと飛び跳ねました!
これはマズイ、とアンテナアナライザーで計測してみたら、
SWRの底が何と、3.400MHz付近になっています。
過去の経験では、どんなに大雨が降ってもSWRの底は3.500を
下回らなかったのですが、今回は特別な事が起きた様子です。
日が昇ってANTを確認したら、着雪でワイヤーエレメントが
大きく垂れ下がり、風が吹いたのかエレメントの一部が竹に
引っかかっていました。地面は雪が一面積もっています。
これでは確かに共振周波数が大きく下がるはずです。
エレメントの着雪はどうしても取れないため、仕方なく
雪が解けるのを待つことにしました。
夕方、正月料理とお酒でほろ酔い気分になりながら、
シャックに入ってANTのSWRの底を確認すると、3.570に
戻っています。
やれやれという感じで、各バンドの様子を一通り見た上で、
14MHzから運用開始。
見ると、JAの数局が、LZ0Aという見慣れないコールサインの局を
呼んでいます。
EUもオープンしてはいましたが、JAで名の知れたTop DXerが
何度もブルガリアの局を呼んでいるのは変だなと思い、
QRZ.comで調べてみたら、ブルガリアの南極基地の中にある
サウス・シェトランド(South Shetland Islands)の局である
ことがわかり、これで納得。
しかし暫くワッチしてみましたが、私の所にはご本尊の信号は
全く入感がありません。
所詮3.5MHz用のワイヤーANTなので、14MHz用のビームANTを
持たない自分には無理な話だろう、と思い、一旦シャックを離れて
晩酌にすることにしました。
再びほろ酔い気分でシャックに戻り、14MHzをワッチすると、
LZ0AをコールするJAの局で大パイルアップになっていて、
先ほどは見えていなかったLZ0Aがごく弱い信号(-20db)で
入感してきました。
しかしパイルアップで呼んでいるJAのコールサインを見ると、
KW出力にビームANTの錚々たる面々です。
一応、自分もパイルアップに参加してみますが、この信号レベルで
このANTで臨むのは強引な感じがします。
でも、「そういえば南極の局とは過去何回もこんな感じの信号で
QSOできた気がするな…」と、ふと思い出し、
そのまま諦めずに呼び続けたところ、
何とコールバックがありました!
いきなりアドレナリン噴出です。ほろ酔い気分が吹っ飛びました。
昨日今日とANTが万全ではない状態で、本命の80mでは収穫が
ありませんでしたが、All Time New One のDXCCが1つ増えて
幸先良い一年のスタートになりました。
今年はまだ何もテーマを決めていませんが、とりあえずDXCCは
Mix 250を狙ってみたいと思っています。
これを書いているのは1月3日、昨日から千葉のシャックで
休日を過ごしています。
昨日は「雹」→「大雪」と、トンデモないお天気の連続でした。
千葉県の太平洋側では、滅多に雪が降ることは無いのですが、
昨夜の雪は水分が全くない乾燥した雪だったので、瞬く間に
降り積もり、辺り一面が銀世界になりました。
雪は明け方までには止んだようですが、今日の朝になっても、
家の前の道路は日陰はまだアイスバーン状態です。
こんな時に限ってカミさんが買い物に行きたいと言うので、
ちょっと躊躇しましたが、安全第一で車にタイヤチェーンを
装着することにしました。ここでは初めてのチェーンの出番です。
今朝は夜明け前に起床、80mの様子見のためCQを出したところ、
SWR計の針がピーンと飛び跳ねました!
これはマズイ、とアンテナアナライザーで計測してみたら、
SWRの底が何と、3.400MHz付近になっています。
過去の経験では、どんなに大雨が降ってもSWRの底は3.500を
下回らなかったのですが、今回は特別な事が起きた様子です。
日が昇ってANTを確認したら、着雪でワイヤーエレメントが
大きく垂れ下がり、風が吹いたのかエレメントの一部が竹に
引っかかっていました。地面は雪が一面積もっています。
これでは確かに共振周波数が大きく下がるはずです。
エレメントの着雪はどうしても取れないため、仕方なく
雪が解けるのを待つことにしました。
夕方、正月料理とお酒でほろ酔い気分になりながら、
シャックに入ってANTのSWRの底を確認すると、3.570に
戻っています。
やれやれという感じで、各バンドの様子を一通り見た上で、
14MHzから運用開始。
見ると、JAの数局が、LZ0Aという見慣れないコールサインの局を
呼んでいます。
EUもオープンしてはいましたが、JAで名の知れたTop DXerが
何度もブルガリアの局を呼んでいるのは変だなと思い、
QRZ.comで調べてみたら、ブルガリアの南極基地の中にある
サウス・シェトランド(South Shetland Islands)の局である
ことがわかり、これで納得。
しかし暫くワッチしてみましたが、私の所にはご本尊の信号は
全く入感がありません。
所詮3.5MHz用のワイヤーANTなので、14MHz用のビームANTを
持たない自分には無理な話だろう、と思い、一旦シャックを離れて
晩酌にすることにしました。
再びほろ酔い気分でシャックに戻り、14MHzをワッチすると、
LZ0AをコールするJAの局で大パイルアップになっていて、
先ほどは見えていなかったLZ0Aがごく弱い信号(-20db)で
入感してきました。
しかしパイルアップで呼んでいるJAのコールサインを見ると、
KW出力にビームANTの錚々たる面々です。
一応、自分もパイルアップに参加してみますが、この信号レベルで
このANTで臨むのは強引な感じがします。
でも、「そういえば南極の局とは過去何回もこんな感じの信号で
QSOできた気がするな…」と、ふと思い出し、
そのまま諦めずに呼び続けたところ、
何とコールバックがありました!
いきなりアドレナリン噴出です。ほろ酔い気分が吹っ飛びました。
昨日今日とANTが万全ではない状態で、本命の80mでは収穫が
ありませんでしたが、All Time New One のDXCCが1つ増えて
幸先良い一年のスタートになりました。
今年はまだ何もテーマを決めていませんが、とりあえずDXCCは
Mix 250を狙ってみたいと思っています。
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第116話:5Band目のWAS(アメリカ全州交信)が完成
今年に入ってから、3.5MHz(80m)のループANT一本でやっていたので、
他のバンドが疎かになっていましたが、
先の記事でも記したように、他のバンドでも方向によっては
DXに実用になることがわかり、最近はこの長いループANTで
どこか見えないかと各バンドに出没しております。
ここ数日、14MHz(20m)で北米東部が良く見えるようになり、
このバンドではWASまで残り1つだけだったのですが、
8/23の夜についにその残り1つ(デラウェア州)の局を見つけ、
QSOする事が出来ました。
この局は今年の1月にも3.5MHzで強力に入感していたのですが、
パワーが違いすぎるのか、呼んでも全く相手にされず、
悔しい思いをしておりましたが、14MHzでは数回目のコールで
やっと取ってもらえました。
LoTWにも早々にUPしてもらえましたので、
これで、5Band目のWAS完成になりました。
HFではあと10MHz、7MHz、3.5MHzが残っていますが、
3.5MHzはともかくとして、10MHzと7MHzは地道に続けていれば
いつかは完成できると信じています。
他のバンドが疎かになっていましたが、
先の記事でも記したように、他のバンドでも方向によっては
DXに実用になることがわかり、最近はこの長いループANTで
どこか見えないかと各バンドに出没しております。
ここ数日、14MHz(20m)で北米東部が良く見えるようになり、
このバンドではWASまで残り1つだけだったのですが、
8/23の夜についにその残り1つ(デラウェア州)の局を見つけ、
QSOする事が出来ました。
この局は今年の1月にも3.5MHzで強力に入感していたのですが、
パワーが違いすぎるのか、呼んでも全く相手にされず、
悔しい思いをしておりましたが、14MHzでは数回目のコールで
やっと取ってもらえました。
LoTWにも早々にUPしてもらえましたので、
これで、5Band目のWAS完成になりました。
HFではあと10MHz、7MHz、3.5MHzが残っていますが、
3.5MHzはともかくとして、10MHzと7MHzは地道に続けていれば
いつかは完成できると信じています。
第110話:GWその3: 15mでZS8W(Prince Edward and Marion Is.) とQSO成功。
GW日曜日の5/4、
DXクラスタにZS8Wが15mFT8でUPされているのを見つけ、
早速当方も15mで受信開始。
ANTはこの日のために上げた14MHzのデルタループで、
アフリカのショートパスに向くようにワイヤーを張ってあります。
ZS8Wはこの数日、本業の仕事でQRXでしたので、久々のQRVになります。
QRX前は14MHzでしたので、当方も14MHzをターゲットにデルタループを
張りましたが、21MHzであれば性能的には多分問題ないはずです。
21085に行ってみると、休日もあって沢山のJAやASIA局の猛パイルになっています。
ZS8Wの信号は2ストリームで-15db程度、一応デコードはできますが、
これではちょっと当方には無理かな、、、と思いつつ、
ものは試しに3.5MHzのループアンテナではどうなのかな?と、
ANTを切り替えてみたところ、ZS8Wの信号は-05dbにUP!
意外にもこちらの方が強く入感しているではありませんか。
3.5MHzのループはヨーロッパに向いているのでZSはサイド方向、
しかも21MHzは3.5MHzの6倍高調波なので、一応共振はしているものの
パターンはメチャクチャだと思われます。
試しにANTチューナーでSWRを最小にして電波を出してみましたが、
psk reporterではEU方面の飛びはイマイチです。
一寸迷いましたが、
”信号が強く入っているのだから、このANTの方が可能性があるだろう”
と信じて、3.5MHzのループでパイルに参戦することにしました。
ZS8Wの信号はその後もグングン上昇し、ついに2ストリームで+dbになりました。
いったん送信を止めて、パイルの様子を確認してみましたが、
JA各局にはZS8Wの信号はそれほど強くは入感していない模様です。
いくら3.5MHzのANTに無理やり電波を乗せているとはいえ、
これだけ強く来ていれば、当方にもチャンスはあるはず、、、と
期待と不安が交錯します。
そして呼び始めてから30分後、ついに当方にもコールバックがありました!
信号はピーク時よりダウンしていましたが、-06のレポートをもらい、
当方からも-04を送り、1回のシーケンスでQSO成功!
なんと本当に、3.5MHzのANTでQSOが出来てしまいました。
ClubLogでも無事、LogInを確認しました。
結局、この後も14MHzのデルタループはあまり芳しい成績が得られず、
GW中はハイバンドも3.5MHzのループを使ってQRVしました。
さすがに他のバンドでZS8WとのQSOは叶いませんでしたが、
DXビギナーの当方にとってはQSO出来ただけで満足です。
Yuris OM 本当にありがとうございました。
DXクラスタにZS8Wが15mFT8でUPされているのを見つけ、
早速当方も15mで受信開始。
ANTはこの日のために上げた14MHzのデルタループで、
アフリカのショートパスに向くようにワイヤーを張ってあります。
ZS8Wはこの数日、本業の仕事でQRXでしたので、久々のQRVになります。
QRX前は14MHzでしたので、当方も14MHzをターゲットにデルタループを
張りましたが、21MHzであれば性能的には多分問題ないはずです。
21085に行ってみると、休日もあって沢山のJAやASIA局の猛パイルになっています。
ZS8Wの信号は2ストリームで-15db程度、一応デコードはできますが、
これではちょっと当方には無理かな、、、と思いつつ、
ものは試しに3.5MHzのループアンテナではどうなのかな?と、
ANTを切り替えてみたところ、ZS8Wの信号は-05dbにUP!
意外にもこちらの方が強く入感しているではありませんか。
3.5MHzのループはヨーロッパに向いているのでZSはサイド方向、
しかも21MHzは3.5MHzの6倍高調波なので、一応共振はしているものの
パターンはメチャクチャだと思われます。
試しにANTチューナーでSWRを最小にして電波を出してみましたが、
psk reporterではEU方面の飛びはイマイチです。
一寸迷いましたが、
”信号が強く入っているのだから、このANTの方が可能性があるだろう”
と信じて、3.5MHzのループでパイルに参戦することにしました。
ZS8Wの信号はその後もグングン上昇し、ついに2ストリームで+dbになりました。
いったん送信を止めて、パイルの様子を確認してみましたが、
JA各局にはZS8Wの信号はそれほど強くは入感していない模様です。
いくら3.5MHzのANTに無理やり電波を乗せているとはいえ、
これだけ強く来ていれば、当方にもチャンスはあるはず、、、と
期待と不安が交錯します。
そして呼び始めてから30分後、ついに当方にもコールバックがありました!
信号はピーク時よりダウンしていましたが、-06のレポートをもらい、
当方からも-04を送り、1回のシーケンスでQSO成功!
なんと本当に、3.5MHzのANTでQSOが出来てしまいました。
ClubLogでも無事、LogInを確認しました。
結局、この後も14MHzのデルタループはあまり芳しい成績が得られず、
GW中はハイバンドも3.5MHzのループを使ってQRVしました。
さすがに他のバンドでZS8WとのQSOは叶いませんでしたが、
DXビギナーの当方にとってはQSO出来ただけで満足です。
Yuris OM 本当にありがとうございました。
第100話:仕事漬けの3月が終わった、さあ無線だ!
久しぶりのblog記事になります。
季節は冬から春へ、東京では桜が満開になりました。
今年に入ってから一寸大きな仕事が入り、仕事漬けの日々が続いておりましたが、
ようやくこの3月末に、無事納めることが出来ました。
期間中は睡眠不足で半分ウツ状態にもなりかけましたが、やっと解放された気分です。
さあこれでやっと無線が出来る!、・・・でもちょっと待った
eメールの受信箱を見ると、海外から届いたQSLが沢山溜まっています。
eQSLとLoTWはQRLの日々の中でもQSO後にすぐuploadするように
半自動作業でルーチンワーク化していますので問題はないのですが、
eMail経由で届いたQSLは手作業で処理しなければならないので
今年に入ってから届いた分については返信を保留しておりました。
eMailで届くQSLは、少し前までは直接 mail to mail でポツリポツリと来る
程度だったのですが、最近ではweb上でADIF形式のログファイルを送れば
自動でQSLカード化して相手局に転送してくれるwebサイトがある様子で、
その手のQSLが毎日のように頻繁に届くようになりました。
1つ目のwebサイトは、QSL CREATOR
2つ目のwebサイトは、QSL WORLD
最近は QSL WORLD からの方が多くなりました。
・QSL CREATORの見本
・QSL WORLDの見本

QSL CREATORの方は、カード画像の下にある「RESPOND QSL」を押せば
入力フォームが出てきて、必要事項を記入すれば相手局にQSLを転送できる
システムなのですが、ちょっと面倒(細かい事まで記入しなければならないので
私は登録していません)
仕方がないので、私の場合は相手局のQSL画像に書いてあるeMailアドレスを
いちいち手入力して、自分のQSLカード画像を添付して返信しています。
QSL WORLDの方は、最初見た時、”おっ、なかなかセンスあるな" と思わせる
古風な感じのQSLだったので感心したのですが、全ての局がこのスタイルの
QSLなので最近はちょっと飽きてきました。webサイトでもこの事を感じたのか
直近のQSLは自分でデザインをカスタマイズできるようになったみたいです。
QSL WORLDから届くメールは、カード画像の下に「Click here to reply directly to ...」
のリンクがありますので、ここをクリックすれば相手局のeMailアドレスをいちいち
入力しなくても、自分のQSLカード画像を貼り付けるだけで転送されます。こちらの
方が便利です。
ちなみに、自分のQSL画像も、今までは1枚1枚QSOデータを手入力していたのですが、
これでは面倒なので、ADIFのログファイルから相手局のコールサインを検索して
ヒットしたら自分のQSL画像ファイルを自動生成するソフトをちょこっと作って、
1回の作業で、相手局全ての分の画像ファイルを作成できるようにしました。
このようにして、60通ほど溜まっていたeMail経由のQSLカードは、本日すべて
返信を完了しました!
これでホッと一安心です。
季節は冬から春へ、東京では桜が満開になりました。
今年に入ってから一寸大きな仕事が入り、仕事漬けの日々が続いておりましたが、
ようやくこの3月末に、無事納めることが出来ました。
期間中は睡眠不足で半分ウツ状態にもなりかけましたが、やっと解放された気分です。
さあこれでやっと無線が出来る!、・・・でもちょっと待った
eメールの受信箱を見ると、海外から届いたQSLが沢山溜まっています。
eQSLとLoTWはQRLの日々の中でもQSO後にすぐuploadするように
半自動作業でルーチンワーク化していますので問題はないのですが、
eMail経由で届いたQSLは手作業で処理しなければならないので
今年に入ってから届いた分については返信を保留しておりました。
eMailで届くQSLは、少し前までは直接 mail to mail でポツリポツリと来る
程度だったのですが、最近ではweb上でADIF形式のログファイルを送れば
自動でQSLカード化して相手局に転送してくれるwebサイトがある様子で、
その手のQSLが毎日のように頻繁に届くようになりました。
1つ目のwebサイトは、QSL CREATOR
2つ目のwebサイトは、QSL WORLD
最近は QSL WORLD からの方が多くなりました。
・QSL CREATORの見本
・QSL WORLDの見本
QSL CREATORの方は、カード画像の下にある「RESPOND QSL」を押せば
入力フォームが出てきて、必要事項を記入すれば相手局にQSLを転送できる
システムなのですが、ちょっと面倒(細かい事まで記入しなければならないので
私は登録していません)
仕方がないので、私の場合は相手局のQSL画像に書いてあるeMailアドレスを
いちいち手入力して、自分のQSLカード画像を添付して返信しています。
QSL WORLDの方は、最初見た時、”おっ、なかなかセンスあるな" と思わせる
古風な感じのQSLだったので感心したのですが、全ての局がこのスタイルの
QSLなので最近はちょっと飽きてきました。webサイトでもこの事を感じたのか
直近のQSLは自分でデザインをカスタマイズできるようになったみたいです。
QSL WORLDから届くメールは、カード画像の下に「Click here to reply directly to ...」
のリンクがありますので、ここをクリックすれば相手局のeMailアドレスをいちいち
入力しなくても、自分のQSLカード画像を貼り付けるだけで転送されます。こちらの
方が便利です。
ちなみに、自分のQSL画像も、今までは1枚1枚QSOデータを手入力していたのですが、
これでは面倒なので、ADIFのログファイルから相手局のコールサインを検索して
ヒットしたら自分のQSL画像ファイルを自動生成するソフトをちょこっと作って、
1回の作業で、相手局全ての分の画像ファイルを作成できるようにしました。
このようにして、60通ほど溜まっていたeMail経由のQSLカードは、本日すべて
返信を完了しました!
これでホッと一安心です。
プロフィール
HN:
hezhi
性別:
男性
自己紹介:
無線と自然と夜空の星をこよなく愛するアナログおやじです。
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。
My HF DX status (2021-0101 to 2026-0105) (FT8)
WAC
160m : remain SA, AF
80m-10m : completed (Wkd)
WAZ (cfm/wkd)
mixed : 39/40
160m : 14/
80m : 30/
40m : 38/
30m : 38/
20m : 36/
17m : 38/
15m : 37/
12m : 36/
10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
mixed : 50/50
160m : 7/
80m : 36/
40m : 47/48
30m : 46/46
20m : 50/50
17m : 50/50
15m : 50/50
12m : 50/50
10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
mixed : 214/242
160m : 13/14
80m : 92/109
40m : 145/164
30m : 138/160
20m : 141/168
17m : 138/163
15m : 154/172
12m : 128/151
10m : 144/164
アマチュア無線は学生時代からやっていますが、最近ではUHFの
移動運用に加えてHFのDX(Digital Mode)の面白さにハマっています。
My HF DX status (2021-0101 to 2026-0105) (FT8)
WAC
160m : remain SA, AF
80m-10m : completed (Wkd)
WAZ (cfm/wkd)
mixed : 39/40
160m : 14/
80m : 30/
40m : 38/
30m : 38/
20m : 36/
17m : 38/
15m : 37/
12m : 36/
10m : 37/
WAS (cfm/wkd)
mixed : 50/50
160m : 7/
80m : 36/
40m : 47/48
30m : 46/46
20m : 50/50
17m : 50/50
15m : 50/50
12m : 50/50
10m : 50/50
DXCC (cfm/wkd)
mixed : 214/242
160m : 13/14
80m : 92/109
40m : 145/164
30m : 138/160
20m : 141/168
17m : 138/163
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